【予想通り】プレミアムウォーターのCOMSAを利用したICOが正式に検討中止を発表

【予想通り】プレミアムウォーターのCOMSAを利用したICOが正式に検討中止を発表

【予想通り】プレミアムウォーターのCOMSAを利用したICOが正式に検討中止を発表

COMSAとは?

2018年5月10日テックビューロがプレミアムウォーターとのトークン発行検討を中止を発表

テックビューロ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:朝山 貴生、以下「テックビューロ」)は、株式会社プレミアムウォーターホールディングス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:萩尾 陽平、以下「プレミアムウォーターホールディングス」)グループとの間で、テックビューロが提供するICOソリューション「COMSA」を用いてのトークン発行を実施する検討を行っておりましたが、同社が本日ICOの検討を中止することを発表致しました。

完全にわかりきったことでしたが、テックビューロ社がプレミアムウォーターとのCOMSAプラットフォームを利用したICOの検討の中止を発表しました。
今の日本のICOを取り巻く環境を考えると当然の結果だと思います。すでにテックビューロは日本を捨て、グローバルを対象に舵を切っています。
むしろなんとかして、IPGoldとの提携後まで、発表を引き伸ばせたなという印象です。
未だICOに対する法規制が定まっていない日本で今ICOを実施したとしても、集めた資金は「受贈益」とみなされ30%が税金として取られるのでやるメリットがないですね。
今後も、この部分が変わらない限り日本でのICOはほぼ不可能なんではないでしょうか?

この発表を受けて、CMSトークンの価格は下落しています。IPGoldとの提携前の水準ぐらいに戻っています。

私としては、あきらかに織り込み済みの内容だと思っていたので、下落していることが意外です。
出来高自体が少ないので、少しのことでも価格に影響を与える状態になっていると思いますが。

この発表を受けての世間の反応は?

以下はCOMSAのTelegramグループ(https://t.me/comsajapan)からの引用です。

不透明なICO規制と会計の問題から日本企業は、ICOするにしても海外子会社を使って海外で行うのが最初の選択肢になるのが、自然な流れでしょうね。
やはり日本は円ペッグや価値の保証が企業なブロックチェーンを使ったポイントカードや先払い方式なやつが主流になりそ
すでに海外向けのICOプラットホームに転換してるからあんまり関係ない
解せないのは、水が中止でcmsが売られることですな。ちゃんと調べてたら織込み済みなのに…
日本はなんでも閉鎖的で利権だらけですからね。規制大好き。行きすぎた保護主義。自己責任とれない人多いですからね。平和ボケの花畑の人多いですからね。
海外ですよ。海外から行くのが正解ですよ。comsaはいづれ吹き上げる。時間の問題ですよ。
国内なんて二の次です。
maid in japanの凄さを皆…わかっちゃいない…
日本の技術力は最高なんですよ。
昔から日本は営業力が弱いのです。完璧なものを過剰に求め過ぎるのです。だから、規制やら法整備やら世界基準以上に、求めるのです。やり過ぎなんです。
より良いものを造るそれが日本です。最後に勝つ。
ウサギと亀です。
時間軸の問題だと思います。

新幹線のようにcomsaも世界最高のプラットホームになってくれる事を期待してます。
信じるか:interrobang:信じないか?:bangbang:は皆さん次第です。
私は、前向きに応援します。

民間が競争の末、自助努力の元に作るものは素晴らしい物も多いのかもしれませんが、中央官庁は無能だらけですよ。
法律は穴だらけ、規制は根拠がない、第三者委員は役所の息のかかった御用学者ばかり、政府が積極的に推した産業はことごとく失敗、天下りで利権ばかり守られ、結局は国際競争力を失って国内は焼け野原。
そんな悲惨な状況にCOMSAは巻き込まれて欲しくないし、だからこそ海外で積極的に活動し、国内は動きがあるまで全て保留か中止になるだろうなと思います。