ビットコインの管理者って誰?運営している会社は?仮想通貨初心者のよくある疑問。

ビットコインの管理者って誰?運営している会社は?仮想通貨初心者のよくある疑問。

ビットコインの管理者は一体だれ?

「ビットコインの管理者は誰なのか」

これは私も何回か質問された経験があります。
「日本円」だったら「日本政府」もしくは「日本銀行」が管理者といえますよね。
「楽天ポイント」だったら「楽天株式会社」といえます。

では、ビットコインの管理者は一体だれなのか。

結論からいうと、ビットコインに会社や国のような 管理者はいません。

それこそがビットコインの特徴であり、ブロックチェーンの最大の革命になります。

ではビットコインはなぜ成立しているのか

ビットコインに管理者はいないといってもなぜ、なぜそんなものが成立しているのか謎じゃないですか?

ビットコインのネットワークは世界各国に存在するマイナーと呼ばれる強力なパワーを持ったマシンによって支えられています。
マイナーはマシンさえあれば、誰でも参加することができます。そして、マイナーには報酬としてビットコインが支払われます。

つまり、ビットコインの取引の正当性を担保しているのはマイナーということになります。

マイナーがいなくなったら終わるの??

じゃあマイナーが1人もいなくなったらビットコインは終わる? という疑問が生じます。
でもよく考えてみてください。もし、マイナーが少なくなって自分がマイナーになれば多くのビットコインを貰えるとわかればなりたいと思いませんか?
そういう意味で、ビットコインに価値があるうちはマイナーがいなくなることは難しくなっています。
もちろん、ビットコインより優位性のある他の仮想通貨などが台頭し、ビットコインの価値がなくなった場合、結果的にマイナーがいなくなってビットコインが終了する可能性はありますね。

マイナーが取引履歴を不正改竄するでしょ?

マイナーが、ビットコインの正当性を担保しているのはわかったけど、そのマイナーが取引を改竄できるじゃん。と思われる方も多いと思います。
マイナーはビットコインのネットワークに多数参加しているので、ひとつのマイナーが取引を改竄しても、他のマイナーがそれに気づき、不正をすることができなくなっています。
取引が正しいかどうかはマイナーの多数決によって判断されます。

巨大なマイナーが取引を乗っ取れるじゃないか?

取引が正しいかどうかはマイナーの多数決によって判断されるということを説明しましたが、じゃあマイナー同士が結託したり、一部の巨大なマイナーが多数決で勝てる力(51%以上)をもった場合に、不正がし放題ではないかという指摘が出ると思います。

これに関しては、 YES という答えになります。いわゆる 「51%攻撃」といわれるアタック方法になります。

でも、よく考えてみてください。
ビットコインのネットワークの51%以上を掌握する強力なマシンパワーを揃えて、ビットコインの取引履歴を改ざんし、すべてのビットコインの残高を自分の1つの口座に送ったとします。
しかし、この時点で、ビットコインの市場価値は 0 になり(そんなビットコインはだれも買わなくなる)、その悪意あるマイナーには大量の無価値のビットコインと強力なマシンだけが残ることになります。

これが一般的に「51%」が現実的には起こり得ないということの根拠になっています。

ビットコインはバックアップがいらない

ビットコインは各マイナーがデータを保持しており、バックアップが必要ありません。いわば、マイナーそれぞれがバックアップになっています。

1台が壊れてもシステムは継続

マイナーは自由に参加できるし、参加をやめるのも自由です。そのため、マイナーが世界中で1台でものこればビットコインのネットワークは維持されます。
現に、ビットコインは誕生以来一度もシステムダウンを起こしていません。このことは、ビットコインのすごさを物語っています。

以上が「ビットコインの管理者って誰?運営している会社は?仮想通貨初心者のよくある疑問。」になります。

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