仮想通貨の発行枚数って何?上限はある?ビットコイン売買取引における注意点を紹介。

仮想通貨の発行枚数って何?上限はある?ビットコイン売買取引における注意点を紹介。

仮想通貨には「発行枚数」という売買取引を行う上で大事な指標があります。
通過によって発行枚数上限が決まっていたり、いなかったり、します。

今回は、仮想通貨の発行枚数って何なのか?上限はあるのか?ビットコイン売買取引における注意点などを紹介します。

仮想通貨の発行枚数って?

ビットコインなどの仮想通貨には発行枚数というものがあります。
日本円などの法定通貨が日本政府が発行するのに対し、ビットコインは マイニング(採掘) という行為によって新規に発行されます。
マイニングとは、簡単に説明するとパソコンなどのマシンをビットコインのネットワークに参加させてパワーを貸すことです。
そのお礼として、ビットコインが付与されます。ビットコインの仕組みはこのマイニングによって担保されています。

つまり、ビットコインの発行量は日々増えているということになります。

以下が主要な仮想通貨の2018年3月6日時点の発行数と市場価格になります。

発行量市場価格
ビットコイン1700万BTC120万円
イーサリアム(Ethereum/ETH)9800万ETH9万円
リップル(Ripple/XRP)400億XRP100円

リップルの値段が安く感じるのは、発行数が多く市場に出回っている量が多いからということがわかりますね。

発行量がわかったところで、じゃあこのままビットコインがマイニングされ続けたら、ビットコインの価格がどんどんさがってしまうのでは?という疑問が湧くと思います。

発行に上限はあるの?

実は、仮想通貨には大きくわけて発行量が決まっている デフレ通貨 と、決まっていない インフレ通貨 が存在します。

ビットコインやリップルはデフレ通貨で発行上限が決まっています。

通貨名総発行上限
ビットコイン2100万BTC
リップル(Ripple/XRP)1000億XRP

逆にイーサリアム(Ethereum/ETH)はインフレ通貨で発行上限が決まっていません。
イーサリアム(Ethereum/ETH)の発行上限が決まっていないからと言ってじゃぶじゃぶ発行するわけではなくアルゴリズムによって発行の仕組みが決まっているので、インフレ通貨だから将来価格が落ちるときまっているわけではありません。

通貨の発行上限や、供給量などは「Cryptocurrency Market Capitalizations」というサイトで情報を見ることが可能です。

仮想通貨の売買取引におけるポイント

今後、どのようなペースで発行されるかを知る

先程も示しましたが、ビットコインの発行量は2100万枚ですが、発行されている量は1,700万枚となっています。ビットコインは今後もマイニングという行為によって、徐々に市場に出回る量は増えていきます。
ビットコインの発行ペースは徐々に減っていき、2140年ごろに2,100万BTCを発行して終了します。

どういうルールで通貨が新たに発行されるかを考慮する

新規通貨の発行はマイニングによるものだけではありません。例えば、現在、口座に保管している金額に応じて新規発行されて通貨が貰える仕組みを採用している通貨もあります。ビットコインなどのマイニングによる仕組みをPoW(Proof of Works)というのに対して、このような仕組みをPoS(Proof of Stake)と呼びます。通貨によって様々な特徴がある点を意識することが重要です。

どういうタイミングで通貨が市場に出回るかを考慮する

例えば、リップル(Ripple/XRP)という通貨は現在のところ流通量の1000億XRPのうち600億XRPをリップル(Ripple/XRP)という会社が保有しています。もし、リップル社がもっているXRPをすべて市場に流したらどうなるでしょうか?

リップル(Ripple/XRP)が危険という話ではなくでなぜリップル社がもっているXRPをすべて売りに出さないのかという点、その根拠を意識するようにしましょう。

セルフGoxした通貨の存在を考慮する

ビットコインなどの仮想通貨をウォレット(口座)とその秘密鍵というパスワードのようなもので管理します。万が一、秘密鍵を忘れてします、なくしてしまうと、その口座のビットコインには 誰であろうと絶対に 取り出すことができません。このようなことを セルフGox といいます。現在でも相当な量がセルフGoxしているんではないかと言われています。

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