仮想通貨投資と相性抜群のソーシャルレンディングで分散投資が結構うまくいった話。

仮想通貨投資と相性抜群のソーシャルレンディングで分散投資が結構うまくいった話。

今回は私が実践している、仮想通貨投資と他の投資方法の分散投資の話を紹介します。

ソーシャルレンディングとは?

ソーシャルレンディングとは、インターネット上で「お金を借りたい人」と「お金を貸したい人」を結びつけるサービスです。

「お金を貸したい人」はソーシャルレンディングを運営している会社にお金を一時的に預け、募集している案件に応募します。

「案件」は様々な種類があり、新興国向けのビジネスへの投資や、不動産への投資などになります。ソーシャルレンディングを運営している会社は案件ごとにユーザから募集を募り、「お金を借りたい人」にまとめて貸付を行います。
「案件」にはそれぞれ年間の利回りが設定されており、大半が数%〜10%ぐらいの利率になっています。
「案件」には6ヶ月、1年など、期間が区切られています。その期間は預けている金額と案件の利回りに応じて「配当金」が支払われます。

「お金を借りたい人」と「お金を貸したい人」を結びつけるサービスがソーシャルレンディングです。日本でソーシャルレンディングを運営するには、「第二種金融商品取引業者」及び「貸金業者」に登録する必要があり、法律に則って運営がされています。

代表的なソーシャルレンディング事業者として、「クラウドクレジット」「OwnersBook」「maneo」などがあります。

なぜ仮想通貨投資と相性が良いか

元本割れがほぼない安定性

代表的なソーシャルレンディング事業者で、「クラウドクレジット」「OwnersBook」「maneo」の過去の運用状況を調べましたが、この3社は2018年3月7日時点までで元本割れが1件も発生していません。
もちろん、今後も発生しないという保証はありませんが、安定性は抜群と言えるのではないでしょうか。
仮想通貨は価格変動(ボラタリティ)が多く、安定していないので、仮想通貨投資と組み合わせることで分散投資として高い安定性のあるソーシャルレンディングがおすすめできます。

ユーザの利益とソーシャルレンディング事業者の利益が一体になっている

ソーシャルレンディングの投資は、事業者の案件選びが重要になってきます。
さきほど、元本割れがほぼないことは紹介しましたが、これは事業者にとっても良い案件を実施することで利益をあげることができるからです。
元本割ればかりする案件ばかりをおこすソーシャルレンディング事業者はユーザから見放されてしまいます。

一方、仮想通貨投資は必ずしもユーザの利益が取引所などの事業者の利益と一致するわけではありません。取引所の主な収益源である売買手数料は、ユーザが利益を出しても、損失を出しても発生するからです。

安定した精神状況で仮想通貨投資ができる

年間の利回り、配当日などが決まっているので、収益の見込みが立てやすいです。
仮想通貨の投資は、暴落・暴騰が多く、前日まであった利益が次の日には損失になっているということも多くあります。
ソーシャルレンディングで安定した収益源を持っておくことで、メンタル的にも安定して仮想通貨の投資をおこなうことができます。
暴落時の狼狽売りや、暴騰時の高値づかみなどを減らすことができるのではないでしょうか。

おすすめのソーシャルレンディングサービス

下記で紹介するソーシャルレンディングサービスは私も登録しておりどれもおすすめできます。
どの事業者も貸し倒れが発生していません。

クラウドクレジット

  • 国内クラウドファンディングの中でも最高峰級の高い期待利回り
  • 海外に特化しておりラテンアメリカ、欧州、アフリカなど様々な地域に投資可能
  • 1万円から投資可能
  • 国内で唯一、総合商社(伊藤忠商事)が株主

クラウドクレジットは年利 約6%〜12%の案件が多く、高い利回りが期待できます。過去にはなんと20%台の利回りを出した実績もあります。
1万円から投資が可能で、低額からはじめられるのもメリットの1つです。
クラウドクレジットは特に海外に特化した案件が多いです。

OwnersBook

OwnersBook

  • 日本初の不動産特化型ソーシャルレンディングサービス
  • 高い安定性と堅実性
  • 運営会社のロードスターキャピタルは東京証券取引所マザーズに上場

OwnersBookはロードスターキャピタルという会社が運営するソーシャルレンディングサービスです。
利回りは 4%〜8% あたりの案件が多いです。クラウドクレジットと比べると利回りは低いですが、不動産に特化しており、案件に不動産の担保もついており、より安定で堅牢に投資したいという方に向いています。

maneo

  • 業界シェアNO.1
  • 運用利回り年5~8%
  • 豊富な案件数

maneoは案件数が豊富で、利回りが10%を超えるものも多くあります。
過去の成立金額が 1,117億円 で 他のソーシャルレンディングサービスと比較しても群を抜いて多いです。
これだけ投資をおこなっていても、貸し倒れが起きていないので安定感抜群です。

私が実践したおすすめの投資方法

私がおすすめする投資は以下になります。

  • 仮想通貨 + ソーシャルレンディング + Zaif(ザイフ)のコイン積立

仮想通貨とソーシャルレンディングの投資割合は 1 : 1 にして、コイン積立を月収の5%程度で実施してきました。

コイン積立はについては以下の記事を参照してください。

私の場合は、2017年4月頃から仮想通貨に100万円、ソーシャルレンディングに100万円の投資を行なっています。
ソーシャルレンディングは10%台の高利回りの案件に幅広く投資しています。仮想通貨投資を始めるとソーシャルレンディングのリスクなんて屁でもないと思ってしまいます。。。
2018年3月7日時点では、原資から2倍近い利益を出しています。暴騰、暴落時も落ち着いて取引できているので、おすすめできます。

以上が「仮想通貨投資と相性抜群のソーシャルレンディングで分散投資が結構うまくいった話。」になります。
皆さんも是非ソーシャルレンディングをはじめてみてください。