ビットコインなどの仮想通貨の銘柄別おすすめの取引所比較。手数料徹底調査。

ビットコインなどの仮想通貨の銘柄別おすすめの取引所比較。手数料徹底調査。

仮想通貨には色々な銘柄と色々な取引所が存在します。
ビットコインは仮想通貨で最もメジャーな通貨で、日本のすべての仮想通貨取引所で販売されています。
日本で金融庁から仮想通貨交換業者として正式に認可されている取引所は2018年2月6日時点で、16件 あります。

仮想通貨自体もたくさんの種類があって「どこで買ったらいいかわからない」という方は多くいらっしゃると思います。
今回は、仮想通貨取引所の手数料を徹底的に比較して、それぞれの仮想通貨銘柄ごとに最も安く買うことができる取引所を厳選して紹介します。

口座作成・維持手数料、日本円の入出金手数料、ビットコインの現物の取引手数料、取引所と販売所の比較、ビットコイン自体の送付。預入の手数料を比較しながらオススメの取引所を紹介します。

目次

口座作成・維持手数料の比較

今回比較する bitFlyer(ビットフライヤー), DMM Bitcoin, GMOコイン, Zaif(ザイフ) はすべて口座作成・維持手数料は無料でした。

  • 口座作成手数料は全取引所で無料
  • 口座維持手数料は全取引所で無料

仮想通貨は基本的どの取引所も無料で口座を作成することができます。

日本円の入出金手数料の比較

日本円の入金手数料の比較

取引所名販売所
bitFlyerクイック入金手数料 324 円。振込入金: 振込手数料負担
DMM Bitcoinクイック入金: 無料。振込入金: 振込手数料負担
GMOコイン即時入金: 無料。振込入金: 振込手数料負担
Zaif振込入金: 振込手数料負担

DMM BitcoinGMOコインがともにクイック入金の手数料が無料で軍配が上がります。

日本円の出金手数料を比較

取引所名出金手数料
bitFlyer出金額が 3 万円未満 の場合 540円。それ以上は 756円。
DMM Bitcoin0円(無料)
GMOコイン0円(無料)
Zaif出金額が 50万円未満 の場合 350円。それ以上は 756円。

こちらも、DMM BitcoinGMOコインの出金手数料が無料で軍配が上がります。

ビットコインの現物の取引手数料の比較

手数料の比較に入る前に、仮想通貨の売買方法には2種類の方法があるということをご存知でしょうか。

  • 取引所
  • 販売所

この2つの違いを理解して、上手に仮想通貨を売買しましょう。

取引所なのか販売所なのか

ビットコインの取引に関して、各取引所が販売所形式なのか・取引所形式なのかをまとめました。

取引所名販売所取引所
bitFlyer
DMM Bitcoin
GMOコイン
Zaif

そもそも販売所と取引所の違いは?

取引所と販売所の違いは、誰と取引をするか という点になります。

販売所はビットコインを ユーザと販売所が売買 しています。
取引所は、ビットコインを持っている ユーザ同士の売買 を仲介します。

[bitFlyer(ビットフライヤー)](https://bitflyer.jp/?bf=lwzdhsjk)や[Zaif(ザイフ)](https://zaif.jp?ac=2sp1v981dj)のように販売所形式と取引所形式の売買を両方実施している取引所も存在します。
また、ビットコインは取引所形式で、その他のアルトコインは販売所形式という取引所も存在します。

目に見えない手数料(スプレッド)とは?

仮想通貨の販売価格には実は スプレッド という手数料が上乗せされていることがあります。
そのスプレッドについて紹介します。

仮想通貨の「販売所」の取引価格

以下は2018年2月6日のある時点でのbitFlyer(ビットフライヤー)のビットコイン販売所の価格になります。

購入価格(BTC/JPY) : 685,725 円
売却価格(BTC/JPY) : 658,584 円

購入価格の差は 27,141 円 になります。
つまり、1BTCを買った直後に売った場合 27,141円 マイナスになってしまいます。
この購入金額と売却金額の差のことを スプレッド といい、一般的にこの金額差が小さければ小さいほど、ユーザにとっては利益が出しやすくなります。

そして実はこの差(スプレッド)が販売所の収入になっています。

仮想通貨の「取引所」の販売価格

一方、前述の販売所の価格とほぼ同時刻の時点でのbitFlyer(ビットフライヤー)のビットコイン取引所の価格になります。

緑色が 買値 の価格で、赤色が 売値の価格になっています。
このように直近の買値の最安値と売値の最高値が並んでいる表のことを と呼びます。

写真時点の価格は以下のようになっています。
購入価格(BTC/JPY) : 665,002 円
売却価格(BTC/JPY) : 655,000 円

この差は僅か 2円 となっています。
つまり、1BTCを買った直後に売った場合は 2円 しかマイナスになりません。

そして、この取引所の価格は販売所の価格と比べても以下のようになっています。

  • 販売所の購入価格より、安く買うことができる。
  • 販売所の売却価格より、高く売ることができる。

このように 販売所で売買をするよりも、取引所で売買するほうがスプレッドの分お得に売買できる ということがわかります。

ただし、取引所においては板に 665,002円 の売り注文があるので買おうと思っても注文が成立しないことがあります。
それは、ほかのユーザがすでに 665,002円 の売り注文に対して買い注文を実施していて、ユーザー同士の取引が成立しているためです。
仮想通貨の取引の場合は、この間に値段が目まぐるしく変わり、まったく買い注文が成立しないまま、相場が大きく変わってしまうということも有り得ます。

仮想通貨の「販売所」のメリット・デメリットは?

販売所の メリット は、

  • 欲しい通貨を提示金額で簡単に買うことができる。

デメリット は、

  • 手数料が取引所と比べて高い。

仮想通貨の「取引所」のメリット・デメリットは?

一方、取引所の メリット は、

  • 希望価格で指値注文ができる。
  • 手数料が販売所と比べて安い。

デメリット は、

  • 売り注文と買い注文の需要と供給が一致しなければ売買できない。

「販売所」は初心者向き

前述の特徴から仮想通貨の販売所は初心者向きと言えます。
お試し感覚で落ち着いて売買を行いたい方はまずは販売所を利用すると良いと思います。

おすすめの仮想通貨の「販売所」はbitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer(ビットフライヤー)
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

bitFlyer(ビットフライヤー)の特徴や評価については以下の記事を参照してください。

bitFlyer(ビットフライヤー)では以下の仮想通貨すべてで販売所形式での売買を行うことができます。

  • ビットコイン(Bitcoin/BTC)
  • イーサリアム(Ethereum/ETH)
  • イーサリアム・クラシック(Ethereum Classic/ETC)
  • ライトコイン(Litecoin/LTC)
  • ビットコインキャッシュ(Bitocoin Cash/BCH)
  • モナコイン(MONA Coin/MONA)
  • リスク(Lisk/LISK)

また、ビットコイン(Bitcoin/BTC)イーサリアム(Ethereum/ETH) に関しては取引所形式で売買することも可能です。

慣れたら仮想通貨の売買は取引所で行おう。

前述の説明の通り、仮想通貨を売買するには取引所で売買するほうが断然お得になってきます。
特に頻繁に売買する場合は、販売所の売買ではスプレッドで大きく損をすることになるので、取引所で売買しましよう。

おすすめの仮想通貨の「取引所」はZaif(ザイフ)

Zaif(ザイフ)

Zaif(ザイフ)の特徴や評価については以下の記事を参照してください。

Zaif(ザイフ)では以下の取扱仮想通貨全て取引所形式での売買を行うことができます。

  • ビットコイン(Bitcoin/BTC)
  • ネム(NEM/XEM)
  • モナコイン(Mona coin/MONA)
  • ビットコインキャッシュ(Bitcoin cash/BCH)
  • イーサリアム(Ethereum/ETH)
  • ZAIFトークン(ZAIF Token/ZAIF)
  • CounterPartyトークン(Couterparty/XCP)
  • ビットクリスタル(Bit Crystal/BCY)
  • Storj(Storj/SJCX)
  • フィスココイン(Fisco coin/FSCC)
  • ぺぺキャッシュ(PEPECASH/PEPE)
  • カイカコイン(Caica coin/CICC)
  • ネクスコイン(Nexcoin/NCXC)
  • CMS:ETH(COMSAトークン)
  • CMS:XEM(COMSAトークン)

ビットコインの現物の取引手数料の比較

取引所名販売所取引所
bitFlyer無料0.01% ~ 0.15% (※1)
DMM Bitcoin無料
GMOコイン無料
Zaif無料-0.01%〜-0.05%(※2)

※1 直近 30 日の取引量によって決定
※2 マイナス手数料は取引するごとに逆に手数料をもらうことができます。

ビットコインの現物の取引手数料は上記のようになります。
ただし、販売所形式の場合は、前述のようにスプレッドがあるため、ここはZaif(ザイフ)に軍配があがります。

以下に各取引所の販売所形式の2018年2月6日時点の同時刻の売買の価格を参考として載せておきます。

bitFlyer(ビットフライヤー)のビットコイン価格

DMM Bitcoinのビットコイン価格

GMOコインのビットコイン価格

ビットコインの預入・払出手数料の比較

取引所名預入送付
bitFlyer無料0.0008 BTC以上
DMM Bitcoin無料0.0008 BTC以上
GMOコイン無料無料
Zaif無料0.0001 BTC以上
ビットコインの送付手数料は実は取引所ではなく、「マイナー」と呼ばれる採掘者に支払われています。
「以上」と表記してあるのは、手数料は自分で設定することができ、高い手数料であればあるほど、早く送金がかわるというビットコインの仕組みになっっています。

GMOコインは送付に関して 無料 になっています。
これはおそらくGMOコインがビットコインの送付手数料を負担してくれていることで実現していると思われます。

ビットコイン(Bitcoin/BTC)の手数料が安いおすすめ取引所

ビットコインは仮想通貨の時価総額ランキングで常に1位に君臨する通貨になります。

ビットコイン(Bitcoin/BTC)の購入におすすめの取引所は Zaif(ザイフ) です。

Zaif(ザイフ)は取引所形式で購入できるため、取引所の収益であるスプレッド(買値と売値の差額)が小さいです。

しかもZaif(ザイフ)は ビットコインの取引においては 最大-0.05%のマイナス手数料 になっています。

マイナス手数料とは、取引をする毎に、手数料を逆にもらうことができる仕組みになっています。
Zaif(ザイフ) はユーザを集めるための施策としてマイナス手数料を導入しています。

最大-0.05% と書いたのは注文方法によって率が変わってくるためです。
板(気配値)に注文を並べる「maker」という注文方法であれば、注文額の 0.05% をもらうことができます。
その逆で、板(気配値)にある注文を取りにいく「taker」という注文方法であれば、0.01% をもらうことができます。
つまり、「maker」で注文したほうがお得になっています。

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div class=”yellowbox”>関連記事
Zaif(ザイフ)仮想通貨取引所の特徴と評価

「maker」と「taker」の詳細

上記の画像の緑枠に並んでいる注文が「maker」になります。
「maker」は注文した時点では売買は成立しません。
例えば、上記の注文の「板」をみたユーザのだれかが、「1BTC=813430円の価格で買う」という注文が「taker」になります。
このように、板に注文を並べる行為が「maker」で並んでいる注文を取る行為が「taker」になります。

イーサリアム(Ethereum/ETH)の手数料が安いおすすめ取引所

イーサリアム(Ethereum/ETH)はビットコインに次ぐ時価総額2位の仮想通貨です。
スマートコントラクトという機能の利便性から、ビットコインを追い抜くのではないか と言われています。

イーサリアム(Ethereum/ETH)の購入におすすめの取引所は Zaif(ザイフ) です。

Zaif(ザイフ)は取引所形式で購入できるため、取引所の収益であるスプレッド(買値と売値の差額)が小さいです。

さらにZaif(ザイフ)イーサリアム(Ethereum/ETH)の取引における手数料は 0%-0.1% のみです。

イーサリアムクラシック(Ethereum classic/ETC)の手数料が安いおすすめ取引所

イーサリアムクラシック(Ethereum classic/ETC)はイーサリアム(Ethereum/ETH)からハードフォークで分裂して誕生した仮想通貨です。
The DAO事件というイーサリアム(Ethereum/ETH)のスマートコントラクト上のアプリケーションのバグが原因で、当時にして約50億円分のイーサリアム(Ethereum/ETH)がハッキングで盗まれたことをなかったことにするアップデートが行われましたが、その中央集権的対応を受け入れられないメンバーが中心となってイーサリアムクラシック(Ethereum classic/ETC)が誕生しました。
仮想通貨としてはイーサリアム(Ethereum/ETH)と大きな違いはありません。

イーサリアムクラシック(Ethereum classic/ETC)の購入におすすめの取引所は bitFlyer(ビットフライヤー) です。

日本ではイーサリアムクラシック(Ethereum classic/ETC)を購入できるのは現状ではbitFlyer(ビットフライヤー)のみになります。

もし、仮想通貨の取引に慣れているなら後述の海外取引所を活用することで安く手に入れることができる可能性があります。
「」を参照していください。

リップル(Ripple/XRP)の手数料が安いおすすめ取引所

リップル(Ripple/XRP)はリップルという送金システムがあり、そこで利用されるのがXRPという通貨になります。リップルの送金システムはすでに多くの銀行で採用されており、送金が安く早いことが特徴です。

日本の取引所でリップル(Ripple/XRP)を取り扱っているのはCoincheck(コインチェック)とGMOコインのみです。

Coincheck(コインチェック)は取引停止ているため、現時点では、GMOコインを利用しましょう。

ライトコイン(Litecoin/LTC)の手数料が安いおすすめ取引所

ライトコイン(Litecoin/LTC)はビットコインの欠点である送金遅延や手数料の高騰を抑えるために開発された仮想通貨で、主に欧米での支持があつい通貨になっています。
ビットコインの欠点がうまくカバーされているのが特徴です。

日本の主要な取引所でライトコイン(Litecoin/LTC)を取り扱っているのはbitFlyer(ビットフライヤー)GMOコインになります。

そのうちライトコイン(Litecoin/LTC)の購入におすすめの取引所はbitFlyer(ビットフライヤー)になります。

どちらも販売所形式による販売ですが、価格を比べてみるとbitFlyer(ビットフライヤー)のほうが安く購入できることが多そうです。

ビットコインキャッシュ(Bitcoin cash/BCH)の手数料が安いおすすめ取引所

ビットコインキャッシュ(Bitcoin cash/BCH)はビットコインからハードフォークして誕生した仮想通貨になります。ライトコイン(Litecoin/LTC)同様、ビットコインの欠点である送金遅延や手数料の高騰を抑えるために開発された仮想通貨です。

ビットコインキャッシュ(Bitcoin cash/BCH)の購入におすすめの取引所は Zaif(ザイフ) です。

Zaif(ザイフ)は取引所形式で購入できるため、取引所の収益であるスプレッド(買値と売値の差額)が小さいです。

さらにZaif(ザイフ)ビットコインキャッシュ(Bitcoin cash/BCH)の取引における手数料は 0%-0.1% のみです。

ネム(NEM/XEM)の手数料が安いおすすめ取引所

ネム(NEM/XEM)は、開発者にとって非常にフレンドリー(優しい)仮想通貨で時に日本を中心に人気の高い仮想通貨になっています。Coincheck(コインチェック)の盗難事件の印象が強いですが、これはネム(NEM/XEM)の問題ではなく、取引所の管理の問題 なので勘違いしないようにしましょう。

ネム(NEM/XEM)の購入におすすめの取引所は Zaif(ザイフ) です。

Zaif(ザイフ)](https://zaif.jp/?ac=2sp1v981dj)は取引所形式で購入できるため、取引所の収益であるスプレッド(買値と売値の差額)が小さいです。

さらにZaif(ザイフ)ネム(NEM/XEM)の取引における手数料は 0%-0.1% のみ です。

モナコイン(Mona coin/MONA)の手数料が安いおすすめ取引所

モナコイン(Mona coin/MONA)はライトコインをベースに開発された 純国産の仮想通貨 になります。
日本でのコミュニティの強さもあり、人気の仮想通貨になっています。

モナコイン(Mona coin/MONA)の購入におすすめの取引所は Zaif(ザイフ) です。

Zaif(ザイフ)](https://zaif.jp/?ac=2sp1v981dj)は取引所形式で購入できるため、取引所の収益であるスプレッド(買値と売値の差額)が小さいです。

さらにZaif(ザイフ)モナコイン(Mona coin/MONA)の取引における手数料は 0%-0.1% のみ です。

また、Zaif(ザイフ)では モナコイン(Mona coin/MONA)の信用売りの取引を行うこともできます。

信用売りとは?
通常の買い注文とは違い、売り注文から始める注文方法です。
市場価格が高いときに保有していない仮想通貨を売り、安くなったときに買い戻すことで、利益を得ることもできます。
例として、1MONAが1000円の際に、1MONAの信用売りを行い、1MONAが500円になった際に買い戻しを行うと、1000 – 500 = 500円が利益となります。

リスク(Lisk/LSK)の手数料が安いおすすめ取引所

リスク(Lisk/LSK)はイーサリアム(Ethereum/ETH)と機能がにておりよく比較される仮想通貨になります。イーサリアム(Ethereum/ETH)がスマートコントラクトのアプリを作るのに専用のプログラミング言語が必要ですが、リスク(Lisk/LSK)は既存のWebで多く使われているJavascriptで記述できるという特徴があります。違うプログラミング言語を覚えなくても開発することができます。

日本の主要な取引所でライトコイン(Litecoin/LTC)を取り扱っているのはbitFlyer(ビットフライヤー)かCoincheck(コインチェック)になります。

Coincheck(コインチェック)は取引停止ているため、現時点では、bitFlyer(ビットフライヤー)を利用しましょう。

【裏技】仮想通貨両替サービスChangellyを活用しよう

日本の取引所だと、販売所でしか売っていない仮想通貨は比較的多いです。
販売所に高い手数料払ってまで買いたくないという方は、仮想通貨両替サービスの「Changelly(チェンジリー)」を利用してみてください。
登録も日本の取引所のように面倒な本人確認もなく、1分で簡単に登録できます。

手数料は0.5%かかりますが、販売所より安く買うことができる場合があります。
Changelly(チェンジリー)」は送金も結構早くてオススメです。

詳細は下記の紹介記事を参照してください。

【おまけ】慣れてきたら海外の仮想通貨取引所も使ってみよう

取引所は日本だけでなく海外にも多くあります。

「海外って安全なの?」って思う方も多いかもしれませんが、Coincheck(コインチェック)の盗難事件を考えると、より大規模で多くの仮想通貨を扱っている海外の取引所のほうがよっぽど信頼できます。

海外の取引所には日本の取引所では買えない仮想通貨が買えるので仮想通貨を極めていくと必ず通る道になると思います。

おすすめの海外の仮想通貨取引所はBinance(バイナンス)Cryptopia(クリプトピア)です。

詳細は以下の紹介記事を参照してください。

【おまけ】ビットコインでレバレッジ取引をしたい場合は bitFlyer(ビットフライヤー)のLightning FX がおすすめ

レバレッジ取引きとは
レバレッジ取引とは、口座にある日本円の資金を上回る取引きをする ことを指します。
レバレッジ取引を利用することで、少額の資産でも資金効果を高めた取引をすることができます。
一方で高いレバレッジをかけると損失も大きくなるので注意が必要です。

bitFlyer(ビットフライヤー)ではビットコインのレバレッジ取引を行うことができます。

レバレッジは最大15倍になります。
つまり、10万円の資金があれば150万円分の取引をおこなうことができます。

【おまけ】アルトコインでレバレッジ取引をしたい場合は DMM Bitcoin がおすすめ

レバレッジ取引きとは?
レバレッジ取引とは、口座にある日本円の資金を上回る取引きをする ことを指します。
レバレッジ取引を利用することで、少額の資産でも資金効果を高めた取引をすることができます。
一方で高いレバレッジをかけると損失も大きくなるので注意が必要です。

DMM Bitcoinは日本で唯一アルトコインでレバレッジ取引を行うことできます。

対応通貨は以下の14種類になります。

  • ビットコイン/円(BTC/JPY)
  • イーサリアム/円(ETH/JPY)
  • ネム/円(XEM/JPY)
  • リップル/円(XRP/JPY)
  • ライトコイン/円(LTC/JPY)
  • イーサクラシック/円(ETC/JPY)
  • ビットコインキャッシュ/円(BCH/JPY)
  • イーサリアム/ビットコイン(ETH/BTC)
  • イーサクラシック/イーサリアム(ETC/ETH)
  • ネム/ビットコイン(XEM/BTC)
  • リップル/ビットコイン(XRP/BTC)
  • ライトコイン/ビットコイン(LTC/BTC)
  • イーサクラシック/ビットコイン(ETC/BTC)
  • ビットコインキャッシュ/ビットコイン(BCH/BTC)

DMM Bitcoinレバレッジは5倍 になっています。
つまり、20万円あれば100万円分の取引を行うことができます。
アルトコインでチャンスがあると思ったら是非試してみてください。

レバレッジ取引では現物を入手することはできませんので注意してください。

詳細は以下の紹介記事を参照してください。

【まとめ】ビットコイン購入のおすすめの仮想通貨取引所比較

ビットコインに使いたい金額が少なければ、まずGMOコインを使ってみる

GMOコインは、日本円の入出金が無料のため、少額でも目減りすることなくビットコインを買うことができます。

GMOコインの特徴や評価は以下を参照してください。

ビットコインをたくさん売買する場合はZaif(ザイフ)がおすすめ

Zaif(ザイフ)はビットコインの現物の売買手数料がマイナスのため、たくさんビットコインを売買する予定のひとにおすすめできます。取引すればするほど手数料が戻ってきます。

Zaif(ザイフ)の特徴や評価については以下の記事を参照してください。

以上がビットコインなどの仮想通貨の銘柄別おすすめの取引所比較。になります。
是非みなさんもお得にビットコインを購入してみてください。