仮想通貨の口座をまだ持ってなくても今すぐビットコインを買いたい人はbitFlyerがオススメ。

仮想通貨の口座をまだ持ってなくても今すぐビットコインを買いたい人はbitFlyerがオススメ。

bitFlyerは日本の株式会社bitFlyerが運営する仮想通貨の取引所です。

41億円という盤石な資本金があり、三井住友銀行グループ、みずほフィナンシャルグループ、第一生命などの名だたる大企業から出資をうけています。

代表の 加納裕三 さんは日本ブロックチェーン協会の代表理事でもあります。

また、取引所以外にも bitWire という、店などで導入することで代金支払いに使えるビットコインの決済サービス・メールアドレスだけでビットコインの送金が可能なビットコインの送金サービスをなども展開しています。

また、取引所の世界展開も行っており、アメリカと欧州における仮想通貨取引所のライセンスも保有しています。

bitFlyerは日本の取引所では取引量・ユーザ数・資本金で第一位となっています。

また、 miyabi という次世代のブロックチェーン型データベースの開発も行っています。

目次

仮想通貨の口座をまだ持ってなくても今すぐビットコインを買いたい人はbitFlyerがオススメ。

仮想通貨を始めたいけど、

「郵送書類を待ちたくない」
「今すぐ取引してみたい」
「1ヶ月も待たされたら価格が上がってしまうのではないか」

という方にbitFlyerは最速で取引開始ができるのでおすすめです。

bitFlyerは郵送の本人確認を待たずに取引できる

これが一番大きいです。

bitFlyerの口座開設は、本人確認書類のアップロード→ビットフライヤー側での確認→ハガキ到着という流れになっています。

郵送の本人確認は長くて1~2週間ぐらい、長ければ1ヶ月もかかる取引所が多いですが、
bitFlyerでも郵送の本人確認があるものの、web上で完結する「本人確認書類の審査」完了をもって取引が可能となります。
そのため、郵送の本人確認は待たなくてもよいのです。

しかも、この「本人確認書類の審査」は土日祝日なども行われているようです。
早ければ、登録した当日中にも審査完了になるようです。

bitFlyerはコンビニ決済にも対応「クイック入金」で即時入金できる

以下の入金方法で 24時間365日、日本円を口座にを入金することができます。

  • ネットバンクからの振込
    • じぶん銀行、住信SBIネット銀行、ジャパンネット銀行
  • コンビニ決済
    • ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス、ミニストップ、デイリーヤマザキ、スリーエフ、セイコーマート
  • Pay-easy(ペイジー)入金

コンビニ決済に対応しているので、「対応しているネットバンクの口座がない」「Pay-easy(ペイジー)に対応している銀行口座を持っていない」という方でも確実に入金することができます。

是非、今すぐ仮想通貨を始めたい人はbitFlyerの登録を検討してみてください。

bitFlyerの特徴

売買手数料が無料

2018年1月30日時点で、bitFlyerは 売買手数料が無料になるキャンペーンを実施しています。

無料でビットコインをもらうことができる

ネットショッピングや無料キャンペーンに応募することで、無料でビットコインをもらうことができます。

例として、楽天市場で商品を購入する際に[bitFlyer](https://bitflyer.jp/?bf=lwzdhsjk)を経由することで、商品価格の0.6%相当のビットコインをもらうことができます。

また、貰ったビットコインはすぐに現金にすることも可能です。
無料でコツコツとビットコインをためて、将来の値上がりを待つという選択肢も取ることができます。

原資が少ない方におすすめです。

不正ログインの保証がある

bitFlyerにはメールアドレス・パスワード等が何らかの方法によって盗み取られた場合の不正な日本円出金に伴う補償をが存在します。補償金額は最大で500万円となっています。

同じく日本の取引所である Coincheck(コインチェック)も不正ログインによる補償を行っていますが、補償金額は最大で100万円です。

補償対象者

株式会社 bitFlyer(以下「当社」といいます。)が別に定める「ご利用規約」第 2 条(定義)に規定する「登録ユーザー」のうち、アカウントクラスがトレードクラスであり、かつ、ログイン時および日本円出金時に二段階認証を実施している利用者(以下「二段階認証登録ユーザー」といいます。)とします。

ただし、注意点として必ず二段階認証を設定しているユーザであること。

そして日本円の出金に対する損害のみが対象であることです。

ビットコインなどの仮想通貨が不正出金された場合は、損失補償の対象とならないようです。

信用取引・先物取引でレバレッジ最大15倍の取引を行うことができる

bitFlyerではビットコインの取引で、レバレッジが最大15倍の買い・売り取引を行うことができます。
レバレッジを利用することで、資金効果を高めた取引をすることができます。

例として、レバレッジが5倍の場合、証拠金20万円を元手に100万円相当までの取引を行うことができます。

また、レバレッジ取引は 「売り」からも取引を始めることができます。
市場価格が高いときに保有していない仮想通貨を売り、安くなったときに買い戻すことで、利益を得ることもできます。

例として、1ビットコインが100万円の際に、1ビットコインの信用売りを行い、1ビットコインが90万円になった際に買い戻しを行うと、100万円 – 90万円 = 10万円が利益となります。

ビットコインで買い物ができる

現状では、Amazonギフト券のみになりますが、bitFlyerではビットコインで購入することができます。

交換レートも比較的良心的だと思います。

取扱仮想通貨・コイン・トークンについて

  • ビットコイン(Bitcoin/BTC)
  • イーサリアム(Ethereum/ETH)
  • イーサリアム・クラシック(Ethereum Classic/ETC)
  • ライトコイン(Litecoin/LTC)
  • ビットコインキャッシュ(Bitocoin Cash/BCH)
  • モナコイン(MONA Coin/MONA)
  • リスク(Lisk/LISK)

上記の仮想通貨はすべての銘柄において、日本円で購入することができます。

取引所によっては、まずビットコインを買わないと他の通貨を買えない場合があります。

bitFlyerの取引(トレード)に役立つ機能について

bitFlyer Lightning

bitFlyer Lightning は、ビットコインの現物・FX・先物取引、イーサリアムの現物の取引に対応した取引所です。

チャートを表示してテクニカル分析などを行うことができます。

bitFlyerのモバイルアプリ

bitFlyerはモバイルアプリを出しています。

取引等もモバイルアプリで行うことができ、なかなか操作性が高いです。

支払いや送金などもアプリで行うことができます。

bitFlyerのチャット機能

bitFlyerの取引機能の特徴はチャットが利用できる点です。

チャットを利用して新情報を得たりすることができます。
ただし、色々な人の売り煽り、買い煽り、嘘情報も書かれるので、チャットの発言を鵜呑みにしないように注意が必要です。

bitFlyerのセキュリティは安全?

今回は以下の観点でbitFlyerの安全面を考えていきます。

  • 盗難リスク
  • 倒産リスク

盗難リスクはコインチェックのネム(NEM/XEM)盗難事件のように、外部、もしくは、内部によって仮想通貨、日本円を含む資産を盗難されるリスクを指します。
倒産リスクは、経営や資金が悪化して会社自体が倒産してしまうリスクを指します。

どちらも、最悪の場合、顧客の資産が返されない可能性があります。

bitFlyerは安全?セキュリティを徹底解説。

bitFlyerの安全性はかなり高いです。
おそらく業界を牽引していくセキュリティ体制だと思います。資本金が豊富にあるのが大きいと思います。
ただ、ビットコイン以外の通貨の管理体制が不透明なので、そこは今後オープンにしてほしいと思います。
また、bitFlyerの安全性が高いからと言って、高額の仮想通貨を保有する場合はハードウェアウォレットの利用を推奨します。

bitFlyerの盗難リスクに対する対策

コールドストレージ(オフライン保管)対応

コールドストレージ(オフライン保管)とは、仮想通貨をオフラインで保管することを指します。
オフラインで保管することのメリットとしては、外部の悪意のあるハッカーがネットワーク経由で攻撃をしにくいという点になります。
逆に、デメリットとしては仮想通貨の入出金がしづらいという点があります。

お客様及び bitFlyer が所有する 80% 以上のビットコインは、ネットワークから隔離されたコールドウォレットに保管されています。コールドウォレットは多数の物理セキュリティロックと、24 時間監視システムにより強固に守られております。

bitFlyerは、80%以上のビットコインが、コールドウォレットで管理されています。
ただし、公式サイトに明記されているコールドストレージ(オフライン保管)対応は、ビットコインのみの情報で、他の仮想通貨がどのようにセキュリティ対策がとられているかの記述はありませんでした。

マルチシグネチャ(複数署名)対応

マルチシグネチャ(複数署名)とは仮想通貨にアクセスする際に複数個の署名、パスワードのようなもの、が必要というセキュリティ対策になります。
外部の悪意のあるハッカーがもし、ひとつの署名だけを抜き出せたとしても、もう一つ署名が必要なので盗難できないということになります。
また、内部の悪意ある従業員などが、1人の権限で仮想通貨を盗むということの対策にもなっています。
こちらもデメリットとして、仮想通貨の入出金がしづらくなるという点があります。

マルチシグはセキュリティーを追求した、最新のビットコインテクノロジーです。通常のビットコイン・アドレスとは違い、マルチシグのアドレスはビットコインを送付するために複数の署名が必要です。

必要な署名の数は「2/3」のように分数で表されます。この場合「事前に作られた 3 つのプライベートキーの内、2 つのキーでの署名が必要」という意味になります。

マルチシグを採用することで高セキュリティのウォレットを構築できます。最重要データであるプライベートキーが 1 つ漏洩しても、別のキーが無ければビットコインの送付が出来ないからです。攻撃者が 2 つ以上の別々の設計のプラットフォームに同時に侵入することは非常に困難です。

またマスターキーをひとつ持たせ、それをネットワークに接続していない安全な場所に保管することで万が一プライベートキーを紛失したときの保険になります。

ただし、マルチシグネチャはそれぞれの署名をどのように保管するかという点が重要であって、マルチシグネチャに対応していること自体では意味がないので、その点は留意してください。
例えば、複数の署名を同じ場所に保存していたら全く意味がないということです。

ただし、公式サイトに明記されているマルチシグネチャ(複数署名)対応は、ビットコインのみの情報で、他の仮想通貨がどのようにセキュリティ対策がとられているかの記述はありませんでした。

bitFlyerには2種類の保険がある

「当社へのサイバー攻撃等によって発生したビットコインの盗難、消失等に係るサイバー保険」

当社は顧客資産の安全性向上のために、下記 2 種類の損害保険を国内大手損害保険会社と契
約しています。「当社へのサイバー攻撃等によって発生したビットコインの盗難、消失等に
係るサイバー保険」、「二段階認証登録ユーザー様のメールアドレス・パスワード等の盗取に
より行われた不正な日本円出金に係る補償」。

当社へのサイバー攻撃等によって発生したビットコインの盗難、消失等に係るサイバー保険」の保険の内容は調べてもわかりませんでした。
ただ、bitFlyerが三井住友海上火災保険株式会社と共同で開発したサイバー保険(https://bitflyer.jp/pub/bitFlyer_msad_ja.pdf)の発表をしており、

その内容が以下になります。

1.ビットコイン事業者向けサイバー保険の特長
(1)幅広い損害をカバー
サイバー攻撃等によって発生したビットコインの盗難、消失等に対する損害賠償のほか、事故対応
に必要となる各種対策費用(見舞金費用・コンサルティング費用・原因調査費用・被害拡大防止費
用など)まで補償します。
(2)充実したサポート
サイバー攻撃等により被害が発生した際は、専門知識・技術を要する原因調査や証拠保全等の事故
対応について、運営事業者からのご要請に基づき、経験豊富な専門事業者を紹介します。
(3)サイバーリスク対策サービスの提供
サイバー攻撃による被害を未然に防止するために、標的型メール訓練や情報漏えいリスクに関する
セキュリティ診断、従業員向けのチェックリスト等のサイバーリスク対策サービスを提供します。
また、ご要望に応じて、セキュリティ管理体制の整備等の個別コンサルティングも実施します

もし、これを実際にbitFlyer自身が加入しているとなると、仮に今回のコインチェックのような盗難事件がbitFlyerで起きた場合、保証額は保険金によって支払われるのではないでしょうか。

だだし、実際にどういう内容の保険になっているかは不明になります。

「二段階認証登録ユーザー様のメールアドレス・パスワード等の盗取により行われた不正な日本円出金に係る補償」

ただし、下記の注意書きがあります。

2017 年 6 月 1 日 0:00 ~ 2018 年 6 月 1 日 16:00 までの期間に行われる 1 ユーザー当たりの損害補てん合算額をいいます。期間内の補てんは 1 ユーザーにつき 1 事故までとします。1 回の不正な日本円出金を 1 事故とみなします。

「日本円の出金」とあるので、仮にビットコインが不正に出金された場合は対象にならないでしょう。
あとは、二段階認証が必須という点も注意です。とにかく二段階認証は必須です。

ログイン履歴の管理

当社にログインするごとに、ご登録のメールアドレスへアカウント凍結リンク付ログイン確
認メールを送付する設定が可能です。これは万が一第三者によるお客様アカウントへのログ
インがあった際に、即時にアカウント凍結ができるための仕組みです。また、ログインは全
て記録され、お客様の過去のログインの履歴について IP アドレス・日時を確認することが
できます。

これは仮にパスワード等が流出してしまっても、凍結できる可能性があるので良い機能だと思います。
二段階認証が設定されていればあまり関係ないかもしれませんが。

bitFlyerの倒産リスクに対する対策

仮想通貨交換業者最大級の資本金がある

当社は、SMBC ベンチャーキャピタル、みずほキャピタル、第一生命保険、三菱 UFJ キ
ャピタル、三井住友海上キャピタル、リクルートストラテジックパートナーズ、電通デジタ
ルホールディングス、SBI インベストメント、GMO VenturePartners、QUICK、ベンチャ
ーラボインベストメントなどから出資を受けている国内最大の仮想通貨・ブロックチェーン
企業です。

bitFlyerは名だたる大手企業から出資をうけていて、資本金が41億円あります。
これはかなり安心感がありますね。

顧客資産の分別管理

bitFlyer がお預りしている、お客様のビットコインや日本円などのご資産を、bitFlyer が保有する資産と明確に区分して管理しております。また銀行口座はお客様ご本人のご入金をより確かなものにするために、お客様別の銀行口座を使用しております。

さらに銀行口座は自社の現金と顧客の現金について別の口座で分別管理をしております。

万一、資金繰りが悪化しても顧客の資産に手をつけるということはないようです。
顧客ごとに銀行口座がわかれているのは、すごいですね。

外部サービスにより世界一のセキュリティと評価されている

2018年1月25日に、セキュリティーアプリサービスを提供しているSqreenからbitFlyerが世界で最もセキュリティが高いと評価されました。

  • https://blog.sqreen.io/cryptocurrency-exchanges-security/

140箇所の仮想通貨取引所をリストアップし、様々な観点からセキュリティをチェックしているようなのでかなり信頼のおける内容だと思います。
これは日本のサービスとして誇らしい結果ですね。

bitFlyerのセキュリティに対する姿勢

コインチェックのネム(NEM/XEM)盗難事件を受けて、いち早く「bitFlyer セキュリティ・ファースト」主義を発表(https://bitflyer.com/pub/bitflyer-security-first-policy-and-our-measures-for-security-and-customer-asset-protection-ja.pdf)しています。
今後もセキュリティ対策の進捗状況などを発表してもらえるとユーザとしては安心感があります。

過去のセキュリティに関するインシデント(事故)等

主だったセキュリティに関するインシデントは起こしていないようです。
今後もよろしくお願いします。

bitFlyerの新規登録・口座開設手順

新規登録手順は大まかに以下のようになっています。
登録は簡単で、ネット上で必要な情報を入力すると、自宅にハガキが送られてきます。

  1. 基本情報設定の手順
  2. 本人確認登録
  3. 郵送による本人確認
  4. 日本円入金

登録は こちら からおこなうことができます。

メールアドレス登録

  1. こちらよりbitFlyerホームページにアクセスします。
  2. 以下のページが表示されます。
  3. 以下のメールアドレス入力欄にメールアドレスを入力し、「アカウント作成」ボタンをクリックします。
  4. 入力したメールアドレス宛に以下のようなメールが届きます。

    bitFlyer にご登録いただきありがとうございます。
    以下のリンクをクリックするかキーワードを登録画面より入力し、アカウント作成を進めてください。

    https://bitflyer.jp/confirm/xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
    ● キーワード
    xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
    ● bitFlyer ログインメールアドレス
    xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
    ● 初回パスワード
    xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

    パスワードは「設定」メニューから変更できます。
    「現在のパスワード」に初回パスワードを入力し、変更をお願い致します。

  5. メール内に記載されている登録URLにアクセスします。

    https://bitflyer.jp/confirm/xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

メールで送信されたキーワードを、手順3の後に表示されるの以下のキーワード入力欄に入力することでも登録可能です。

基本情報設定

メール内に記載されている登録URLにアクセスし、基本情報の登録を行います。

  1. 利用規約確認画面に遷移します。
  2. 「ご利用規約とプライバシーポリシーに同意します。」「ビットコイン取引におけるリスクについて理解しした。」「私は米国の居住者ではありません。」「取引交付書面をよんで理解しました。」のリンクをクリックして読みます。
  3. 「ご利用規約とプライバシーポリシーに同意します。」「ビットコイン取引におけるリスクについて理解しした。」「私は米国の居住者ではありません。」「取引交付書面をよんで理解しました。」のそれぞれのチェックボックスをチェックしてください。
  4. 「bitFlyerをはじめる」をクリックします。
  5. 以下の手続きの簡単3ステップの画面に遷移します。「まずは取引時確認の入力からはじめる」ボタンをクリックします。

    右上の「✗」ボタンをクリックすることで本人情報の登録をスキップすることができます。
    ただし、この手順を飛ばすと「ウォレットクラス」という口座になり、取引に制限があります。
    「ウォレットクラス」では日本円の入出金はできますが、仮想通貨の売買はできません。
  6. 本人情報登録画面に遷移します。
  7. 氏名・住所等の情報を入力します。
  8. 「登録情報を確認する」のボタンをクリックします。
  9. 確認画面が表示されるため、間違いがないかを確認し、「ご本人情報を登録する」のボタンをクリックします。
  10. 続けて、ご本人確認資料に関するポップアップ画面が表示されます。「続けてご本人確認資料を提出する」のボタンをクリックしてください。
  11. セレクトボックスより提出書類の種類を選択してください。

    以下の種類の書類が本人確認の書類として使用できます。

    本人確認できる書類使用上の注意点
    運転免許証裏面も必ず提出が必要
    パスポート顔写真面と住所記載ページを提出
    個人番号カード表面のみ提出で裏面は不要(通知カードは不可)
    住民基本台帳カード顔写真ありで裏面も必ず提出が必要
    各種健康保険証、共済組合会員証裏面も必ず提出が必要,国民健康保険は表面に住所が印字
    各種年金手帳平成9年以降発行の年金手帳は住所の記載がないため不可
    各種福祉手帳住所、氏名、生年月日および書類名称が記載されているもの
    印鑑登録証明書発行日から 6ヶ月以内のもの
    住民票の写し発行日から 6ヶ月以内のもので全てのページを提出
    在留カード裏面も必ず提出が必要
    特別永住者証明書裏面も必ず提出が必要
  12. 「ご本人確認資料を提出する」のボタンをクリックします。

  13. ご本人確認資料をの写真をアップロードしてください。
  14. 続けて、取引目的に関するポップアップ画面が表示されます。「続けて、取引目的等を確認する」ボタンをクリックします。
  15. 「お客様の取引目的等のご確認」画面が表示されます。当てはまる箇所にチェックを入れて「入力する」をクリックします。
  16. 続けて、銀行口座情報に関するポップアップ画面が表示されます。「続けて銀行口座情報を登録する」ボタンをクリックします。
  17. 銀行口座の登録画面が表示されます。銀行口座を入力し、「銀行口座情報を確認する」ボタンをクリックします。
  18. 銀行口座情報の確認画面が表示されます。「銀行口座情報を登録する」ボタンをクリックします。
  19. これでユーザ登録は完了です。
この段階で、審査が通れば、郵送での本人確認を待たずして、アカウントクラスが「トレードクラス」にアップグレードされます。アカウントのアップグレードは以下のメールが届きます。

件名:bitFlyer アカウントがアップグレードしました。
XX様のアカウントが「トレードクラス」にアップグレードされました。
トレードクラスでできることご利用制限等の確認は下記をご参照ください。
https://bitflyer.jp/account-class

今後とも bitFlyer をよろしくお願いしたします。

郵送による本人確認

  1. ハガキが郵便書留で送られてきます。
  2. これを受け取ると完全に本人確認が完了となります。
転送不要書留郵便の受取が「受取済」になっていることがわかります。

「二段階認証」登録

二段階認証は、ログイン時や出金時などに、スマホのアプリケーションと連動させて、パスワードとは別に、本人(スマホ所持者)にしかわからない二つ目のパスワードの入力を必要とする設定になります。

「二段階認証」の設定は必須ではないですが、セキュリティ上、設定されることを強くおすすめします。

  1. bitFlyerのページより 「アカウント情報」の 2段階認証 より設定をおこなってください。

上記が bitFlyer利用開始までの手順になります。

bitFlyerの入金方法や手数料について

bitFlyerの日本円の入金は土日も対応している住信SBIネット銀行を利用するのがベストです。手数料も無料です。
もし住信SBIネット銀行の口座がない場合は、銀行振り込みかクイック入金で手数料が安い方を選択すればよいと思います。

bitFlyerの入金方法の種類は?

  • 銀行振込による入金
  • クイック入金
  • クレジットカードで仮想通貨を買う

クイック入金は、24時間 365日、以下の方法で、日本円を入金できるサービスです。

  • ネットバンクからの振込
    • じぶん銀行
    • 住信SBIネット銀行
    • ジャパンネット銀行
  • コンビニ決済
    • ローソン
    • ファミリーマート
    • サークルKサンクス
    • ミニストップ
    • デイリーヤマザキ
    • スリーエフ
    • セイコーマート
  • Pay-easy(ペイジー)入金
ペイジーとは?
税金や公共料金、各種料金などの支払いを、金融機関の窓口やコンビニのレジに並ぶことなく、パソコンやスマートフォン・携帯電話、ATMから支払うことができるサービスです。

銀行振込による日本円入金方法

銀行振込は、ATMやネットバンクなどの金融機関からbitFlyerの銀行口座に入金する方法になります。

  1. bitFlyerにログインします。
  2. 左側メニューより「入出金」をクリックします。
  3. 「日本円ご入金」をクリックします。
  4. 「銀行口座情報を追加する」をクリックします。
  5. 銀行口座情報の登録ページに遷移します。
  6. ご自身の銀行口座を入力します。
    口座名義がbitFlyerの登録と一致していない場合認証されませんので注意してください。
  7. 「登録情報を確認する」ボタンをクリックします。
  8. 入力内容を確認し、「銀行口座情報を登録する」ボタンをクリックします。
  9. 表示されている、三井住友銀行、もしくは、住信SBIネット銀行 宛てに登録した銀行口座より振込をおこなってください。
・ 三井住友銀行のパーフェクトシステムを使用しているので、振込先口座番号はお客様によって異なるのでご注意ください。振込先口座番号が異なる場合は、ご入金が [bitFlyer](https://bitflyer.jp/?bf=lwzdhsjk) アカウントに反映されません。
・ 日本円のご入金に必要な金融機関手数料はお客様のご負担になります。
・ 登録した「お客様口座」以外からは、決して振込まないでください。ご登録のない口座から振込まれると、ご入金元不明となり [bitFlyer](https://bitflyer.jp/?bf=lwzdhsjk) アカウントに反映されません。
・ 振込先口座にご入金いただいた日本円は、仮想通貨の売買にのみご使用いただけます。

銀行振込の手数料は?

bitFlyer銀行振込の手数料は無料です。
ただし、振込元の銀行での振込手数料が発生する場合があります。
三井住友銀行、もしくは住信SBIネット銀行の口座をもっている場合は、手数料が有利になると思います。

銀行振込の受付、反映時間は?

三井住友銀行宛に入金した場合の反映時間

銀行の営業時間内に随時入金作業を行っております。
翌日扱いの入金の場合は、翌銀行営業日の午前9時以降に順次処理が行われます。

住信SBIネット銀行の口座への入金の場合の反映時間

原則として土日も入金が行われます。
毎月5・10日、週始め、祝日明け、月末等は、金融機関の処理に時間がかかる場合があります。

【クイック入金】ネットバンク振込に対応する銀行は?

bitFlyerのクイック入金に対応しているインターネットバンキングは以下になります。

  • じぶん銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • ジャパンネット銀行

【クイック入金】ネットバンク振込による入金手数料は?

クイック入金のコンビニ決済にかかる手数料は324円になります。

  • 324 円(税込)/件

【クイック入金】ネットバンク振込による入金の受付時間は?

bitFlyerのコンビニ決済による入金は24時間365日受け付けています。[
bitFlyerの口座にも即時反映されます。

【クイック入金】ネットバンク振込による日本円の入金方法は?手順紹介。

  1. bitFlyerにログインします。
  2. 左側メニューより「入出金」をクリックします。
  3. 「クイック入金」をクリックします。
  4. 入金金額を入力します。
  5. 「インターネットバンキングで入金する」をクリックします。
  6. 対象の支払い方法をクリックします。

じぶん銀行
住信SBIネット銀行
ジャパンネット銀行
Pay-easy(ペイジー)入金

7. お支払い方法の選択画面に遷移します。

8. 「ネットバンキング」ボタンをクリックしてください。

9. 支払いに利用する金融機関を選択してください。

10. 指定のネットバンキングに対応した支払い方法が表示されるので、その方法で支払いを行います。

以上がクイック入金のネットバンキングによる日本円の入金手順になります。

・クイック入金額相当の資産の移転が7日間制限されます。
・コンビニからの入金は、1 回につき30万円が上限となります。

【クイック入金】ネットバンク振込による日本円の口座反映時間の目安は?

支払い完了から数分から1時間程度でbitFlyerの口座に日本円入金が承認されます。

【クイック入金】コンビニ決済の対応コンビニは?

bitFlyerのクイック入金に対応しているコンビニエンスストアは以下になります。

  • ローソン
  • ファミリーマート
  • サークルKサンクス
  • ミニストップ
  • デイリーヤマザキ
  • スリーエフ
  • セイコーマート

【クイック入金】コンビニ決済による入金手数料は?

クイック入金のコンビニ決済にかかる手数料は324円になります。

  • 324 円(税込)/件

【クイック入金】コンビニ決済による入金の受付時間は?

bitFlyerのコンビニ決済による入金は24時間365日受け付けています。[
bitFlyerの口座にも即時反映されます。

【クイック入金】コンビニ決済による日本円の入金方法は?手順紹介。

コンビニ決済は近くのコンビニのレジで現金を支払うことで、入金することできる方法です。

  1. bitFlyerにログインします。
  2. 左側メニューより「入出金」をクリックします。
  3. 「クイック入金」をクリックします。
  4. 入金金額を入力します。
  5. 「コンビニから入金する」をクリックします。
  6. 「コンビニエンスストア」をクリックします。
  7. お支払い方法の選択画面に遷移します。
  8. 支払いに利用するコンビニエンスストアの種類に対応するボタンをクリックしてください。
  9. 指定のコンビニエンスストアに対応した支払い方法が表示されるので、その方法でコンビニエンスストアで支払いを行います。

以上がコンビニ決済により日本円の入金手順になります。

・クイック入金額相当の資産の移転が7日間制限されます。
・コンビニからのご入金は、1 回につき 30 万円が上限となります。

【クイック入金】コンビニ決済による日本円の口座反映時間の目安は?

レジでのお支払いから数分から1時間程度でbitFlyerの口座に日本円入金が承認されます。
私もコンビニで入金したことはありますが、帰宅後にはもう反映されていました。

【クイック入金】ペイジー入金による入金手数料は?

クイック入金のペイジー入金にかかる手数料は324円になります。

  • 324 円(税込)/件

【クイック入金】ペイジー入金による入金の受付時間は?

bitFlyerのコンビニ決済による入金は24時間365日受け付けています。[
bitFlyerの口座にも即時反映されます。

【クイック入金】ペイジー入金による日本円の入金方法は?手順紹介。

  1. bitFlyerにログインします。
  2. 左側メニューより「入出金」をクリックします。
  3. 「クイック入金」をクリックします。
  4. 入金金額を入力します。
  5. 「インターネットバンキングで入金する」をクリックします。
  6. 「ペイジー」をクリックします。
  7. 決済申込確認画面に遷移します。
  8. 手順が表示されるのでペイジー入金を行ってください。

以上がクイック入金のペイジー入金による日本円の入金手順になります。

・クイック入金額相当の資産の移転が7日間制限されます。
・コンビニからの入金は、1 回につき30万円が上限となります。

【クイック入金】ペイジー入金による日本円の口座反映時間の目安は?

支払い完了から数分から1時間程度でbitFlyerの口座に日本円入金が承認されます。

以上がbitFlyerの日本円の入金方法の紹介になります。

【メリット】bitFlyerの評判の良いクチコミ

安心して利用できる

bitFlyerの安全性はかなり高いと思います。おそらく業界を牽引していくセキュリティ体制だと思います。大手のメガバンクなどから出資されており、資本金が豊富にあるのが大きいと思います。

仮想通貨で億り人を目指す人のメモ帳。
おすすめの仮想通貨取引所のZaif(ザイフ)、bitFlyer(ビットフライヤー)、GMOコイン、DMM Bitcoin、Binance(バイナンス)、Cryptopia(クリプトピア)などの比較。特徴、評価、安く買う方法、新規登録・口座開設の手順、手数料、仮想通貨FX、アルトコインの将来性など紹...

操作性が高く使いやすい

bitFlyer Lightningの画面の操作性や、ビットコインの取引所、販売所の画面の操作性は、初心者にわかりやすくなかなかの高評価になっています。

【デメリット】bitFlyerの評判の悪いクチコミ

手数料が高い

bitFlyerはビットコイン以外のアルトコインは販売所形式なので手数料はちょっと高めです。
詳しくは以下の記事も見てみてください。

仮想通貨で億り人を目指す人のメモ帳。
おすすめの仮想通貨取引所のZaif(ザイフ)、bitFlyer(ビットフライヤー)、GMOコイン、DMM Bitcoin、Binance(バイナンス)、Cryptopia(クリプトピア)などの比較。特徴、評価、安く買う方法、新規登録・口座開設の手順、手数料、仮想通貨FX、アルトコインの将来性など紹...

手数料については、やはりZaif(ザイフ)に軍配があがりますね。

bitFlyerを利用する上で有用な情報源について

bitFlyerを利用する上で有用になる情報源リストです。