Coincheck(コインチェック)仮想通貨取引所の特徴と評価。徹底解説!

Coincheck(コインチェック)仮想通貨取引所の特徴と評価。徹底解説!

Coincheck(コインチェック)仮想通貨取引所について

Coincheck(コインチェック) は日本のコインチェック株式会社が運営する仮想通貨の取引所です。

最近では、出川哲朗のCMでも話題になっています。

代表の 和田 晃一良 さんはなんと27歳という若さです。

和田 晃一良
1990年生まれ。2009年に東京工業大学入学。大学3年時に参加したクックパッド主催ハッカソンで優勝。また、同時期に開発した就活対策AndroidアプリSPITrainigは10万ダウンロード達成。2014年レジュプレス株式会社代表取締役社長に就任。興行収益20億円突破した「ビリギャル」を産んだSTORYS.JP、ならびにcoincheckの全システムを開発。2016年日本を代表するイノヴェイター50人に選出される。一般社団法人日本ブロックチェーン協会(JBA)の監事。

この若さでとんでもない経歴の持ち主です。

また、「Coincheck payment」というビットコインの決済サービスや、電力サービスである「Coincheckでんき」という面白いサービスも展開しています。

新規登録手順

新規登録手順は大まかに以下のようになっています。
登録は簡単で、ネット上で必要な情報を入力すると、自宅にハガキが送られてきます。

  1. 基本情報設定の手順
  2. 本人確認登録
  3. 郵送による本人確認
  4. 日本円入金

登録は こちら から行うことができます。

特徴

ビットコインの取引手数料が無料

Coincheck(コインチェック) ではビットコインの取引手数料が無料になっています。

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ただし、同じ日本の取引所である Zaif(ザイフ) はマイナスの取引手数料(取引すればするほど手数料を貰える)のためビットコインを購入するなら Zaif(ザイフ)がおすすめです。

他の取引所にはない仮想通貨銘柄を取り扱っている

以下の仮想通貨に関しては購入できる日本の取引所は Coincheck(コインチェック) のみになっています。

  • Lisk(リスク)
  • Factom(ファクトム)
  • Monero(モネロ)
  • Augur(オーガー)
  • Zcash(ジーキャッシュ)
  • DASH(ダッシュ)
Coincehckは金融庁の「仮想通貨交換事業社登録」に申請しているものの、「審査中」という状態が続いています。
これは、匿名性の高い暗号通貨であるMonero(モネロ)・Zcash(ジーキャッシュ)・DASH(ダッシュ)が取引対象になっているからだと言われています。
ただし、仮想通貨交換事業社登録されていないからといって違法であったり危険というわけではありません。
また、仮想通貨交換事業社登録されているからといって安全だとも言い切れません。

仮想通貨レンディング(貸仮想通貨)を行うことができる

Coincheck(コインチェック) の貸仮想通貨サービスは、Coincheckに自分の持っている仮想通貨を貸し出すことができるサービスです。
眠っているだけのビットコインで最大年率5%を得ることができます。

貸出期間における年率は以下のようになります。

  • 14日:年率1%
  • 30日:年率2%
  • 90日:年率3%
  • 365日:年率5%

最低金額は日本円で10万円相当からです。

例として、1ビットコインを1年間Coincheckに預けた場合、返却時は 1.05ビットコイン が返却されます。
1ビットコインが100万円とした場合、一年間で 105万円相当の価値になります。
仮想通貨の価格は、常に変動しており、貸付時と返却時では価格が異ります。
そのため利用者は仮想通貨の価格変動リスクを負うことになります。

現在はビットコインのみの貸仮想通貨ですが、今後順次その他の仮想通貨にも対応していく予定のようです。

仮想通貨の盗難補償(不正ログインにかかる損失補償)がある。

Coincheck(コインチェック) は、不正ログインされた損失を受けた場合に、最大100万円までの損失補償があります。

ただし、二段階認証の設定がされていることが条件となります。

電気代をビットコインで支払える Coincehckでんき というサービスがある。

電気料金の1~7%がビットコインとして貯まる「ビットコイン付与プラン」と、
既存の電力サービスより1~7%電気料金がお得になる 「ビットコイン決済プラン」があります。

ビットコイン付与・割引の割合は地域によって異なります。

例として東京電力圏内で従量電灯B 60A の契約の場合、6%の付与、または、割引になります。
月々の電気代を7000円とした場合、7000 x 0.06 x 12ヶ月 = 年間 5400円 の付与、または、割引を受けることができます。

最大5倍のレバレッジ取引を行うことが出る。

Coincheck(コインチェック)ではビットコイン・イーサリアムの取引で、レバレッジが5倍の買い・売り取引を行うことができます。
レバレッジを利用することで、資金効果を高めた取引をすることができます。

イーサリアムのレバレッジ取引ができる取引所はなかなか珍しいです。

例として、レバレッジが5倍の場合、証拠金20万円を元手に100万円相当までの取引を行うことができます。

また、レバレッジ取引は 「売り」からも取引を始めることができます。
市場価格が高いときに保有していない仮想通貨を売り、安くなったときに買い戻すことで、利益を得ることもできます。

例として、1ビットコインが100万円の際に、1ビットコインの信用売りを行い、1ビットコインが90万円になった際に買い戻しを行うと、100万円 – 90万円 = 10万円が利益となります。

取扱仮想通貨・コイン・トークンについて

Coincheck(コインチェック) では、現在以下の仮想通貨銘柄を扱っています。

  • Bitcoin(ビットコイン)
  • Ethereum(イーサリアム)
  • Ether Classic(イーサリアム クラシック)
  • Lisk(リスク)
  • Factom(ファクトム)
  • Monero(モネロ)
  • Augur(オーガー)
  • Ripple(リップル)
  • Zcash(ジーキャッシュ)
  • NEM(ネム)
  • Litecoin(ライトコイン)
  • DASH(ダッシュ)
  • Bitcoin Cash(ビットコイン キャッシュ)

上記の仮想通貨はすべての銘柄において、日本円で購入することができます。

取引所によっては、まずビットコインを買わないと他の通貨を買えない場合があります。

取引(トレード)に役立つ機能について

モバイルアプリ

Coincheck(コインチェック) はモバイルアプリを出しています。

取引等もモバイルアプリで行うことができ、なかなか操作性が高いです。

特に便利なのは ウィジェット機能です。これでいつでも各仮想通貨の価格を確認することができます。

チャット機能

Coincheck(コインチェック) の取引機能の特徴はチャットが利用できる点です。

チャットを利用して新情報を得たりすることができます。
ただし、色々な人の売り煽り、買い煽り、嘘情報も書かれるので、チャットの発言を鵜呑みにしないように注意が必要です。

セキュリティについて

気になったセキュリティポリシーを上げておきます。

コールドウォレットによるビットコインの管理
当時、Mt.GOX(マウントゴックス)のコールドウォレットの管理は完全なオフライン状態で行われていなかったため、安全性が確保されていませんでした。
coincheckでは、お客様からの預り金の内、流動しない分に関しては安全に保管するために、秘密鍵をインターネットから完全に物理的に隔離された状態で保管しています。

オンライン上からの攻撃を受けにくいと言った感じでしょうか。

お預かり金の管理
お客様からの預り金は経営資金とは完全に分離して管理しています。
預り金を会社の資金として運営に用いられることは決してございません。

経営資金が足りなくなったからといって預かり金を使いだすということは無いようです。

入金方法について

以下の入金方法に対応しています。
コンビニとペイジーはいつでも入金でき、比較的すぐに反映します。
銀行振り込みは銀行の営業時間になってくるので、利用時間が決まっています。

  • 銀行振り込み
  • コンビニ振込み
  • ペイジー入金

また、Coincheck(コインチェック) ではクレジットカードで仮想通貨を買うことも可能です。
手数料は、通常の購入方法と比べると高くなってしまいますが、どうしても、すぐに買いたいというときには有効な手段かもしれません。

また、は米ドルでの入金にも対応しています。

新規登録手順

新規登録手順は大まかに以下のようになっています。
登録は簡単で、ネット上で必要な情報を入力すると、自宅にハガキが送られてきます。

  1. 基本情報設定の手順
  2. 本人確認登録
  3. 郵送による本人確認
  4. 日本円入金

登録は こちら から行うことができます。

Coincheck(コインチェック)を利用する上で有用な情報源について

Coincheck(コインチェック) を利用する上で有用になる情報源リストです。