仮想通貨の流出・盗難が不安ならDMM Bitcoinでレバレッジ取引をしたらどうか?

仮想通貨の流出・盗難が不安ならDMM Bitcoinでレバレッジ取引をしたらどうか?

仮想通貨の流出・盗難が不安ならDMM Bitcoinでレバレッジ取引をしたらどうか?

DMM Bitcoinは DMM Fx などでおなじみのDMM.comグループが運営母体の仮想通貨取引所です。

ほぼすべての手数料が無料であったり、アルトコインのレバレッジ取引が可能です。
また、ストリーミング注文をはじめとする DMM FX 等で培った多彩な注文方法に対応しているのも特徴になります。

特に初心者にとっては、土日を含めて24時間・365日いつでも、お客様対応サポートがある点が非常に安心感があって、おすすめできる取引所になっています。

目次

仮想通貨の流出・盗難が不安ならDMM Bitcoinでレバレッジ取引をしたらどうか?

DMM Bitcoinのレバレッジ取引とは?

レバレッジ取引では、ユーザが口座にある日本円の一部を「証拠金」としてDMM Bitcoinに預けます。DMM Bitcoinではユーザが預けた証拠金の5倍の金額の売買を行うことができます。
つまり、10万円が口座にあれば、50万円分の取引を行うことができます。ユーザはレバレッジ取引で、その「証拠金」を元手に売買を行いますが、その際、DMM Bitcoinとユーザの間では 現物の受渡を行われません

ユーザは売買の対象となっているビットコインなどの銘柄(仮想通貨ペア)を売戻し又は買戻しをした際の価格差によって、利益、または、損失をだすことになります。

そうなると
DMM Bitcoinは損しないの?」
という疑問が生じると思いますが。

DMM Bitcoinはレベレッジ取引では、売買ごとにスプレッドという手数料を徴収しています。

上記の図で「売り」と「買い」の差額が スプレッド手数料 になります。
ユーザは、買い注文の直後に売り注文を行うと差額分を損することがわかります。これがDMM Bitcoinの収益になります。

DMM Bitcoinは以下の銘柄でレバレッジ取引をすることができます。

  • ビットコイン/円(BTC/JPY)
  • イーサリアム/円(ETH/JPY)
  • ネム/円(XEM/JPY)
  • リップル/円(XRP/JPY)
  • ライトコイン/円(LTC/JPY)
  • イーサクラシック/円(ETC/JPY)
  • ビットコインキャッシュ/円(BCH/JPY)
  • イーサリアム/ビットコイン(ETH/BTC)
  • イーサクラシック/イーサリアム(ETC/ETH)
  • ネム/ビットコイン(XEM/BTC)
  • リップル/ビットコイン(XRP/BTC)
  • ライトコイン/ビットコイン(LTC/BTC)
  • イーサクラシック/ビットコイン(ETC/BTC)
  • ビットコインキャッシュ/ビットコイン(BCH/BTC)
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レバレッジ取引ではなぜ流出・盗難の不安がないか?

レバレッジ取引ではなぜ流出・盗難の不安がないか?
それは 実際に仮想通貨の「現物」を購入しているわけではない からです。

レバレッジ取引では購入したビットコインなどの仮想通貨がDMM Bitcoinの口座に実際に保管されているわけではありません。
コインチェックのネム(NEM/XEM)盗難事件では、ユーザのネム(NEM/XEM)はコインチェックの口座に保管されていて、それが悪意あるハッカーによって盗まれてしまいました。
しかし、現物を介さないレバレッジ取引では、ハッカーは盗みようがないわけです。

ただし取引所の破綻リスクは残る。

DMM Bitcoinは現物の売買も行なっており、ビットコインとイーサリアムを現物で保有しています。もし、DMM Bitcoinの保有するビットコインやイーサリアムが盗まれてしまったら、取引所が破綻する恐れは残ります。

もちろん、盗まれただけではレバレッジ取引をしているユーザはなにも盗まれていませんが、DMM Bitcoin自体が破綻すると、証拠金の一部を毀損するおそれはのこります。

ただし、コインチェックが500億円相当のネム(NEM/XEM)を盗難されても、ユーザの資金は毀損せず、再開のめどが立っていることを考えると、DMM.comグループである、DMM Bitcoinが破綻するリスクは低いと私は考えています。

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DMM Bitcoinの特徴

手数料がほぼ無料

DMM Bitcoinはレバレッジ手数料を除き、取引手数料、口座開設手数料、口座維持手数料、出金手数料、ロスカット手数料が無料になっています。
また、金融機関から入金できるクイック入金サービスも手数料無料でご利用いただけます。
レバレッジ取引における新規注文/決済注文、ロスカット手数料も無料です。

唯一かかるのは、レバレッジ手数料で、建玉ごとに0.04%/日 になっています。

レバレッジ手数料は建玉、つまり、ポジションを翌営業日に持ち越した場合に発生します。
例として、1BTCの買いポジション、もしくは、売りポジションを翌営業日に持ち越した場合、
1BTC=100万円 と仮定すると 約400円 の手数料が発生します。

アルトコインのレバレッジ取引ができる

アルトコインのレバレッジ取引きが可能なのはDMM Bitcoinだけになります。
その他の取引所では、ビットコインのレバレッジ取引が可能なところは多いものの、アルトコインでレバレッジ取引きが可能な取引所は非常に珍しいです。

DMM Bitcoinのレバレッジ取引の倍率は5倍になっています。
つまり、20万円の原資で100万円分の取引ができるといいうことになります。

アルトコインとは?

仮想通貨のなかでも、ビットコイン以外の通貨のことをアルトコイン(Alternative Coin)といいます。
代表的なアルトコインは イーサリアム(Ethereum/ETH) , リップル(Ripple/XRP) , ライトコイン(Litecoin/LTC) , ネム(NEM/XEM) などがあります。

アルトコインだからといって必ずしもビットコインより劣っているとは限りません。
それぞれの通貨に特徴があり、今後ビットコインの価値を追いつけ追い越せで成長していく通貨もあるかもしれません。

レバレッジ取引とは?

レバレッジ取引とは、口座にある日本円の資金を上回る取引きをする ことを指します。
レバレッジ取引を利用することで、少額の資産でも資金効果を高めた取引をすることができます。
一方で高いレバレッジをかけると損失も大きくなります。

例として、レバレッジが5倍の場合、証拠金20万円を元手に100万円相当までの取引を行うことができます。

また、[DMM Bitcoin](https://click.j-a-net.jp/1766595/716578/)のレバレッジ取引は 「売り」からも取引を始めることができます。
市場価格が高いときに保有していない仮想通貨を売り、安くなったときに買い戻すことで、利益を得ることもできます。

例として、1ビットコインが100万円の際に、1ビットコインの売りを行い、1ビットコインが90万円になった際に買い戻しを行うと、100万円 – 90万円 = 10万円が利益となります。

このように上昇相場のときには「買い」の取引を、下降相場のときは「売り」の取引をすることができるため、勝負のチャンスが増えるという特徴もあります。

14通りの取引通貨ペアでレバレッジ取引ができる

  • ビットコイン/円(BTC/JPY)
  • イーサリアム/円(ETH/JPY)
  • ネム/円(XEM/JPY)
  • リップル/円(XRP/JPY)
  • ライトコイン/円(LTC/JPY)
  • イーサクラシック/円(ETC/JPY)
  • ビットコインキャッシュ/円(BCH/JPY)
  • イーサリアム/ビットコイン(ETH/BTC)
  • イーサクラシック/イーサリアム(ETC/ETH)
  • ネム/ビットコイン(XEM/BTC)
  • リップル/ビットコイン(XRP/BTC)
  • ライトコイン/ビットコイン(LTC/BTC)
  • イーサクラシック/ビットコイン(ETC/BTC)
  • ビットコインキャッシュ/ビットコイン(BCH/BTC)

レバレッジ取引では証拠金の維持率が80%でロスカットされる

レバレッジ取引では、トレードにより損失が生じた場合でも決済ができるよう、お客様は一定額の資金を預け入れる必要があります。この預け入れる資金を「証拠金」と呼びます。必要な証拠金は、トレード総代金(取引金額)の20%となります。(例:1BTC=100万円の時に「買い」の新規注文を行う場合……必要証拠金は20万円)
レバレッジ取引では、証拠金が意に反した方向に動くと、「証拠金維持率」が低下します。証拠金の維持率が80%を下回った場合は強制決済(ロスカット)が自動的に行われ、そのトレードの損失が確定します。

証拠金20万円で取引を開始し、1BTC=100万円で買い注文をしたとします。
その後、1BTC=80万円 になった段階で、強制的に売り注文が発生します。(ロスカット)
ロスカットがおこなわれてトレードの損失が確定し、それ以上損失が広がらないようになります。

レバレッジ取引の各通貨ペアのスプレッドを調べてみた

スプレッドとは?

仮想通貨でレバレッジ取引をする上でスプレッドという値が重要になります。
スプレッドは取引所の手数料のようなものです。

以下は2018年2月8日のある時点でのDMM Bitcoinのビットコインの注文画面になります。

赤枠の “SP:6514” と書かれた部分がスプレッドの値になります。
この数字の意味は、”買い”の”883726″ と “売り”の”877212″の差額になります。

この時、1BTCの買い注文を入れ、直後に売り注文で決済したとすると、6514円のマイナスになります。
つまりこの差額は少なければ少ないほどよいです。
そしてこのスプレッドによる差額がDMM Bitcoinの収益になるといった仕組みになっています。

あくまでもスプレッドは変動するので参考程度にお考えください。

ビットコイン/円(BTC/JPY)

ビットコイン/円(BTC/JPY)のスプレッドは “5366” でした。

イーサリアム/円(ETH/JPY)

イーサリアム/円(ETH/JPY)のスプレッドは “4270” でした。

ネム/円(XEM/JPY)

ネム/円(XEM/JPY)のスプレッドは “6.160” でした。

リップル/円(XRP/JPY)

リップル/円(XRP/JPY)のスプレッドは “8.219” でした。

ライトコイン/円(LTC/JPY)

ライトコイン/円(LTC/JPY)のスプレッドは “1794.8” でした。

イーサクラシック/円(ETC/JPY)

イーサクラシック/円(ETC/JPY)のスプレッドは “205.3” でした。

ビットコインキャッシュ/円(BCH/JPY)

ビットコインキャッシュ/円(BCH/JPY)のスプレッドは “6621” でした。

イーサリアム/ビットコイン(ETH/BTC)

イーサリアム/ビットコイン(ETH/BTC)のスプレッドは “0.005386” でした。

ネム/ビットコイン(XEM/BTC)

ネム/ビットコイン(XEM/BTC)のスプレッドは “0.00000782” でした。

リップル/ビットコイン(XRP/BTC)

リップル/ビットコイン(XRP/BTC)のスプレッドは “0.00001042” でした。

ライトコイン/ビットコイン(LTC/BTC)

ライトコイン/ビットコイン(LTC/BTC)のスプレッドは “0.00208236” でした。

イーサクラシック/ビットコイン(ETC/BTC)

イーサクラシック/ビットコイン(ETC/BTC)のスプレッドは “0.00026001” でした。

ビットコインキャッシュ/ビットコイン(BCH/BTC)

ビットコインキャッシュ/ビットコイン(BCH/BTC)のスプレッドは “0.008060” でした。

イーサクラシック/イーサリアム(ETC/ETH)

イーサクラシック/イーサリアム(ETC/ETH)のスプレッドは “0.00256” でした。

初心者も使える取引ツールが充実している

ストリーミング注文などの多彩な注文方法ができる

DMM Bitcoinは下記の多彩な注文方法に対応しています。
ここらへんは、DMM FXでお馴染みのDMM.comグループが運営母体の為に 幅広いノウハウを持っていると思われます。

  • ストリーミング
  • 指値
  • 逆指値
  • OCO
  • IFD
  • IFO注文
ストリーミング注文とは?

ストリーミング注文とは、リアルタイムでスマートフォンやパソコンに表示されている画面に提示されているレートを任意のタイミングでクリックすることで注文できる方法です。

成行注文のように、注文されるレートにブレが生じないため、ユーザにとっては取引したいレートで取引を行うことができてとても便利です。

特に仮想通貨は暴騰・暴落が発生するため、成行注文だと思った以上に高い価格で買い注文してしまうということがよくあります。

画面から余計な入力をする必要がないので特に忙しいサラリーマンにはおすすめです。

指値とは?

指値は 「1BTC = 100万円 で買う」「1BTC = 100万円で売る」という注文になります。
もちろん、売ってくれる相手・買ってくれる相手がいない場合は取引は成立しません。

希望する売買価格(買いの場合は上限価格、売りの場合は下限価格)を指定して発注する方法。例えば、株式の売買において、「A株式を500円で1,000株買いたい」とか、「B株式を500円で1,000株売りたい」などといった注文を指値(さしね)注文と呼びます。買い注文は、指定した値段以下の売り注文が出れば約定でき、売り注文は、指定した値段以上の買い注文が出れば約定できます。一方、「いくらでもいいから買いたい」とか、「いくらでもいいから売りたい」といった値段を指定しない注文方法を、成行(なりゆき)注文と呼びます。なお、「500円まで下落したら成行で売り」とか、「500円まで上昇してきたら成行で買い」というような、通常の指し値注文とは逆のかたちの「逆指値注文」という注文方法もあります。

ワンポイント
指値注文は、指定した値段以下(または以上)にならないと約定できない注文方法ですが、成行注文のように、思った以上に高い値段で買ってしまったり、安い値段で売ってしまったりする危険性を避けることができます。特に、取引量の少ない(出ている注文量の少ない)銘柄の場合は、成行注文ではなく指値注文を利用したほうが無難でしょう。

逆指値とは?

逆指値は文字通り指値と逆で、1BTCが100万円の場合に、「1BTCが110万円になったら買う」、「1BTCが90万円になったら売る」という注文になります。
利益確定や、損切りの注文を予め決めておくことができます。

逆指値注文とは、一般的に、株価等がお客様の指示した一定の価格条件に到達した時に直ちに発注する旨の条件が付された注文です。
通常の指値注文とは逆で、トリガー価格より株価が高くなったら「買い」、安くなったら「売り」の注文が可能となります。
例えば、お客様が購入した銘柄の購入価格が1,000円であるとき、「900円まで下落したら成行(なりゆき)で売却する」という注文を行うことで、損失拡大を回避するリスク・コントロールが可能となります。

ワンポイント
逆指値注文は、立会時間中に株価の動きを見ながら取引できない投資家にとって、たいへん便利な注文方法です。

IFD(イフダン)とは?

IFD(イフダン)は、「1BTCが110万円になったら買い、120万円になったら売る」という注文が一度に設定できる注文方法です。
最初の注文から利益確定までを一度の注文で行うことができます。

たとえば、1ドル=115円でドルを買うという注文を出す場合、同時に「1ドル=120円になったらドルを売る」という注文も出しておきます。つまり、最初の注文が約定したら、その反対売買の注文を自動で出すのが「IFD(イフダン)注文」です。
二つめの注文は、最初の注文が成約しない限り発動されることはありません。
http://www.lfx.jp/ifd.html

OCO(オーシーオー)とは?

OCO(オーシーオー)注文は、「1BTCが110万円になったら買い」「1BTCが90万円になったら売り」という2つの注文を同時に出すことができる注文で、どちらかの注文が約定したらもう一方の注文は取り消しなります。「暴騰したら○円まではあがる、暴落した○円までは下がる」といったように場合分けで注文することができます。

「OCO(オーシーオー)注文」は、一度に二つの注文を出して、どちらかの注文が約定したら別の注文が取り消しになるという注文方法です。

「為替レートが今よりも高くなるときはこうしたい、逆に安くなる時はああしたい」という”場合分け”の取引が可能となります。
http://www.lfx.jp/oco.html

IFD-OCOとは?

IFD-OCOはIFO(アイエフオー)注文ともいわれます。
前述したIFD(イフダン)注文のあとに自動で、OCO(オーシーオー)注文を出す注文になります。
つまり「1BTCが100万円になったら買い」が成立したら、「1BTCが110万円になったら買い」「1BTCが90万円になったら売り」という2つの注文を同時に出します。
最初の注文のタイミングから、利益確定もしくは、損失確定までを一度の注文で行うことができます。

「IFO(アイエフオー)注文」は、IFD(イフダン)注文とOCO(オーシーオー)注文を組み合わせた注文方法で、両者の特徴をそのまま活かした方法です。

最初にIFD注文が約定した後に、自動的にOCO注文が発動される仕組みです。

IFDでは、決済注文は一つしか発注できませんが、OCOは一度に二つの決済注文が可能です。この両者を組み合わせることによって、一度に3つの注文が出せて、決済注文も二つ可能になります。

つまり、IFO注文で発注した場合、「新規ポジションの確保」「利益確定の指値(リミット)」「損切りの逆指値(ストップ)」を同時に発注できて、最初の注文が約定されると、二つの決済注文も自動的に発動されるということです。
http://www.lfx.jp/ifo.html

豊富な種類と機能のチャートがある

以下のようなチャートをもちろん無料で利用することができます。

  • 移動平均線
  • 一目均衡表
  • MACD
  • RSI

ここらへんもグループ会社のDMM FX 等で培ってきたノウハウが生かされていると思います。

iOS、Androidのネイティブスマホアプリが使いやすい

DMM Bitcoin のスマホアプリは他の仮想通貨取引所のアプリと比べても、かなり利用しやすい印象です。

初めての初心者でも直感的でわかりやすくなっています。
チャートを見るのも取引もスマホ一つで行うことができます。

取扱仮想通貨銘柄は7種類

取扱仮想通貨は以下の7種類になっています。

現物レバレッジ
ビットコイン(Bitocin/BTC)
イーサリアム(Ethereum/ETH)
ネム(NEM/XEM)
リップル(Ripple/XRP)
ライトコイン(Litecoin/LTC)
イーサリアム・クラシック(Ethereum classic/ETC)
ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash/BCH)
すべての仮想通貨は日本円建て、もしくは、ビットコイン建てで取引することができます。

土日を含めて24時間・365日いつでも、お客様対応サポートがある

仮想通貨のお取引についてご不明な点がございましたら、土日を含めて24時間・365日いつでも、お客様対応サポートでご質問にお答えいたします。お問い合わせフォームおよびLINEからのお問い合わせに対応しています。

サポートが 24時間・365日 稼働しているのはかなり安心感がありますね。
しかも、LINEでも問い合わせ可能 です。

DMM Bitcoinのセキュリティは安全?

DMM Bitcoin は DMMグループなので安心感はあります。
DMM.com証券DMM FX などで培った金融のノウハウも活かせると思っています。
コインチェックのネム(NEM/XEM)の盗難事件があり、仮想通貨の取引所のセキュリティは非常に気になるところだと思います。

DMM Bitcoinが公開している以下のセキュリティ対策をもとに安全面を評価していきたいと思います。

  • https://bitcoin.dmm.com/lp/001

セキュリティに関することなので、当然ですがすべてオープンになっているというわけではありません。
現状ある情報から読み取れる部分を解説していきます。

仮想通貨取引所の安全性、セキュリティはどう判断される?

今回は以下の観点でDMM Bitcoinの安全面を考えていきます。

  • 盗難リスク
  • 倒産リスク

盗難リスクはコインチェックのネム(NEM/XEM)盗難事件のように、外部、もしくは、内部によって仮想通貨、日本円を含む資産を盗難されるリスクを指します。
倒産リスクは、経営や資金が悪化して会社自体が倒産してしまうリスクを指します。

どちらも、最悪の場合、顧客の資産が返されない可能性があります。

DMM Bitcoinの盗難リスクに対する対策

コールドストレージ(オフライン保管)対応

コールドストレージ(オフライン保管)とは、仮想通貨をオフラインで保管することを指します。
オフラインで保管することのメリットとしては、外部の悪意のあるハッカーがネットワーク経由で攻撃をしにくいという点になります。
逆に、デメリットとしては仮想通貨の入出金がしづらいという点があります。

DMM Bitcoinは「コールドストレージによるオフライン保管」と書かれています。
しかしながら、一体どの割合で、どの通貨に関してコールドストレージによるオフライン保管されているのかなどの詳細が書かれていません。

DMM Bitcoinの現物保有は、ビットコインとイーサリアムと種類としては他の仮想通貨より少ないため、しっかり対策されていると信じたいです。

DMM Bitcoinの倒産リスクに対する対策

お客様資産の分別管理

● 分別管理
お客様から預託された資産(金銭及び仮想通貨)は全て当社の資産と分別して管理し、毎営業日算定・照合しています。
・ 金銭の分別管理
お客様から預託を受けた金銭は、当社の自己資金とは別口座で管理しております。
・ 仮想通貨の分別管理
仮想通貨の保管場所は、当社保有分とお客様保有分で物理的に分離して管理しております。

お客様資産とは、DMM Bitcoinに入金した日本円等を指すと思います。
万一、資金繰りが悪化した場合に顧客の資産に手をつけるということはないようです。

また、仮想通貨も分別管理されているようです。
顧客分だけが盗まれて、DMM Bitcoinコイン保有分は無事だったということはないようにしてほしいですね。

DMM Bitcoinのセキュリティに対する姿勢

セキュリティに関することなのでなんでもオープンにすればよいというわけではないですが、DMM Bitcoinは他の取引所とくらべると、セキュリティに対する姿勢があまり見えていません。また、他の取引所ではコインチェックの盗難事件のあとにセキュリティに関するなんらかの声明をだしていますが、DMM Bitcoinではとくに声明はだされていません。
開示している情報も少ないように思われます。今後、どのような対応をしていてどう安全なのかというところもっとアピールしてほしいです。

過去のセキュリティに関するインシデント(事故)等

特に、インシデントはおこしてないようです。
引き続きなにも問題を起こさないでほしいですね。

【まとめ】DMM Bitcoinの安全性は?

DMM Bitcoinは、コールドウォレットの対応は明言していますが、
マルチシグネチャに関してはなにも情報が載っていないのでおそらく対応していないと思われます。

マルチシグネチャ(複数署名)とは仮想通貨にアクセスする際に複数個の署名、パスワードのようなもの、が必要というセキュリティ対策になります。
外部の悪意のあるハッカーがもし、ひとつの署名だけを抜き出せたとしても、もう一つ署名が必要なので盗難できないということになります。
また、内部の悪意ある従業員などが、1人の権限で仮想通貨を盗むということの対策にもなっています。
こちらもデメリットとして、仮想通貨の入出金がしづらくなるという点があります。

ただし、DMM.com GroupはDMM.com証券を始めとした金融やその他のITサービスのノウハウがあるDMM.com Groupの一員のため金融面のノウハウは高いと思われます。
DMM Bitcoinではビットコインやイーサリアムの現物の保管は最小限にし、現物の必要がないレバレッジ取引をおすすめします。
DMM Bitcoinにかぎらず、高額の仮想通貨を保有する場合はハードウェアウォレットの利用を推奨します。

DMM Bitcoinの新規登録・口座開設手順

DMM Bitcoinの新規登録・口座開設手順は以下になっています。

  1. 仮口座登録(メールアドレスの登録)
  2. 基本情報の入力&本人確認書類の提出
  3. 口座開設審査
  4. 口座開設完了 取引スタート

仮口座登録(メールアドレスの登録)

  1. DMM Bitcoinのサイトにアクセスします。
  2. メールアドレスを入力します。
  3. 「私はロボットではありません。」をチェックしてください。
  4. 「送信する」ボタンをクリック します。
  5. 以下のようなメールが届きます。
    > 件名 : 【DMM Bitcoin】登録メールアドレスのご確認
    > この度はDMM Bitcoinにご登録いただきありがとうございます。
    >
    > 以下のリンクをクリックしパスワードを設定の上、口座開設手続きを進めていただきますようお願いいたします。
    >
    > https://bitcoin.dmm.com/signup/account/xxxxxxxxxxxxxxxx
    >
    > 今後ともDMM Bitcoinをよろしくお願いいたします。
  6. メール本文中のURLリンクをクリックしてください。
    > https://bitcoin.dmm.com/signup/account/xxxxxxxxxxxxxxxx
  7. パスワード登録画面が表示されます。パスワードを入力します。
  8. 「送信する」ボタンをクリック する。
  9. 仮口座開設完了画面が表示されます。「マイページにログイン」ボタンをクリック してください。

本人確認書類の登録

  1. マイページにログイン後、「[未登録] こちらから本登録をおこなってください」をクリック します。
  2. 口座開設フォームが表示されます。
  3. 必要事項を入力し、下部の 「確認画面へ」をクリック します。
  4. 確認画面が表示されます。「申し込む」をクリック します。
  5. 本人確認書類のアップロード画面が表示されます。

    本人確認書類には以下の種類が利用可能です。

    • 免許証
    • パスポート
    • 住民台帳基本カード
    • 在留カード
    • 各種保険証
    • 住民票の写し
    • 年金手帳
    • 印鑑登録証明書
    • その他官公庁から発行又は発給された書類
  6. 続いて携帯番号認証を行います。「コードを発行する」をクリック します。
  7. SMSで送信されてきた6桁の数字を認証コード6桁の箇所に入力をして、「認証する」をクリック します。
  8. お客様情報の登録完了画面が表示されます。以上で口座開設の申込みは完了です。

本人確認のハガキに記載された認証コードを登録する

  1. 登録された住所に本人確認の書類が到着します。
  2. マイページにログインし、上部の 「[未登録]こちらから郵送された認証コード承認をおこなってください」をクリック します。
  3. 「郵送された認証コードの入力」画面で、「認証コード」にハガキに記載されたコードを入力し、「認証する」をクリック します。

以上で口座の登録は完了です。

2段階認証の設定

二段階認証は、ログイン時や出金時などに、スマホのアプリケーションと連動させて、パスワードとは別に、本人(スマホ所持者)にしかわからない二つ目のパスワードの入力を必要とする設定になります。

「二段階認証」の設定は必須ではないですが、セキュリティ上、設定されることを強くおすすめします。

  1. マイページの「各種設定」より二段階認証を行ってください。

    二段階認証は下記の方法があります。

    • アプリ認証
    • メール認証
    • SMS認証

以上が DMM Bitcoinの新規登録から口座開設手順になります。新規登録・口座開設は こちら から実施することができます。 から実施することができます。

DMM Bitcoinの入金方法について

DMM Bitcoinは以下の方法で入金が可能です。
クイック入金で24時間365日入金できるのはありがたいです。

  • クイック入金
    • 24時間365日手数料無料 で入金でき、即時反映されます。
    • 一部の金融機関を除いてクイック入金に対応しています。
  • 銀行振込
    • 銀行側の振込手数料がかかります。
      ## DMM Bitcoinの入金方法の種類は?

DMM Bitcoinの日本円の入金は24時間365日対応している クイック入金 を利用するのがベストです。手数料も無料になります。

クイック入金による日本円入金方法

  1. DMM Bitcoinにログインします。
  2. 左側メニューより「日本円入金(クイック入金)」をクリックします。
  3. 日本円入金(クイック入金)の画面が表示されます。
  4. 「銀行名」「入金額」を入力します。
  5. 申請内容の確認画面に遷移します。
  6. 「金融機関にログインする」ボタンをクリックします。
  7. 指定の金融機関にログイン後、入金手続きを行ってください。

クイック入金による入金の手数料は?

DMM Bitcoinクイック入金の手数料は無料です。

クイック入金による入金の受付、反映時間は?

クイック入金は 24時間365日 入金を受付しており、
クイック入金による入金は、その名の通り、入金完了後すぐに反映します。

銀行振込による日本円入金方法

  1. DMM Bitcoinにログインします。
  2. 左側メニューより「日本円入金(銀行振込)」をクリックします。
  3. 日本円入金(銀行振込)の画面が表示されます。
  4. 振込先が表示されているので、そちらに振込を行ってください。

銀行振込による入金の手数料は?

DMM Bitcoin即時入金の手数料は無料ですが、
入金側の銀行振込の手数料が発生する場合があります。

銀行振込による入金のの受付、反映時間は?

平日の銀行の営業時間内であれば、当日中に、銀行の営業時間外であれば、翌営業日に反映になります。

土日祝日の振込は翌金融機関営業日扱いとなります。

実際にDMM Bitcoinの現物取引とレバレッジ取引でビットコインを買ってみた!!

現物取引とは?

現物売買とは文字通り、仮想通貨自体を売買する取引になります。
DMM Bitcoinでは下記の仮想通貨の現物を購入することができます。

  • ビットコイン(Bitcoin/BTC)
  • イーサリアム(Ethereum/ETH)

ビットコインは日本円での購入、イーサリアム(Ethereum/ETH)は日本円とビットコイン建てでの購入が可能です。

レバレッジ取引とは?

レバレッジ取引では、ユーザが口座にある日本円の一部を「証拠金」としてDMM Bitcoinに預けます。DMM Bitcoinではユーザが預けた証拠金の5倍の金額の売買を行うことができます。
つまり、10万円が口座にあれば、50万円分の取引を行うことができます。ユーザはレバレッジ取引で、その「証拠金」を元手に売買を行いますが、その際、DMM Bitcoinとユーザの間では 現物の受渡を行われません

ユーザは売買の対象となっているビットコインなどの銘柄(仮想通貨ペア)を売戻し又は買戻しをした際の価格差によって、利益、または、損失をだすことになります。
つまり、レバレッジを利用することで、資金効果を高めた取引をすることができます。

また、レバレッジ取引は 「売り」からも取引を始めることができます。市場価格が高いときに保有していない仮想通貨を売り、安くなったときに買い戻すことで、利益を得ることもできます。

例として、1ビットコインが100万円の際に、1ビットコインの信用売りを行い、1ビットコインが90万円になった際に買い戻しを行うと、100万円 – 90万円 = 10万円が利益となります。

レバレッジ取引では、現物売買とことなり実際のビットコインを入手することはできません。あくまでも、売買の価格差によって利益を出す投資手法になります。

仮想通貨で億り人を目指す人のメモ帳。
おすすめの仮想通貨取引所のZaif(ザイフ)、bitFlyer(ビットフライヤー)、GMOコイン、DMM Bitcoin、Binance(バイナンス)、Cryptopia(クリプトピア)などの比較。特徴、評価、安く買う方法、新規登録・口座開設の手順、手数料、仮想通貨FX、アルトコインの将来性など紹...

DMM Bitcoinは以下の銘柄と組み合わせでレバレッジ取引をすることができます。

  • ビットコイン/円(BTC/JPY)
  • イーサリアム/円(ETH/JPY)
  • ネム/円(XEM/JPY)
  • リップル/円(XRP/JPY)
  • ライトコイン/円(LTC/JPY)
  • イーサクラシック/円(ETC/JPY)
  • ビットコインキャッシュ/円(BCH/JPY)
  • イーサリアム/ビットコイン(ETH/BTC)
  • イーサクラシック/イーサリアム(ETC/ETH)
  • ネム/ビットコイン(XEM/BTC)
  • リップル/ビットコイン(XRP/BTC)
  • ライトコイン/ビットコイン(LTC/BTC)
  • イーサクラシック/ビットコイン(ETC/BTC)
  • ビットコインキャッシュ/ビットコイン(BCH/BTC)

日本円ではなくビットコインとの組み合わせで取引できるのは珍しいと思います。

DMM Bitcoinでのビットコインの現物の買い方

ストリーミング注文でのビットコインの現物の買い方

ストリーミング注文とは?
ストリーミング注文とは、リアルタイムでスマートフォンやパソコンに表示されている画面に提示されているレートを任意のタイミングでクリックすることで注文できる方法です。
成行注文のように、注文されるレートにブレが生じないため、ユーザにとっては取引したいレートで取引を行うことができてとても便利です。
特に仮想通貨は暴騰・暴落が発生するため、成行注文だと思った以上に高い価格で買い注文してしまうということがよくあります。
画面から余計な入力をする必要がないので特に忙しいサラリーマンにはおすすめです。
  1. DMM Bitcoinにアクセスし、ログインします。
  2. 左側メニューより、「トレード口座」をクリックします。
  3. トレード画面が表示されます。
  4. 「現物 BTC/JPY」となっていることを確認します。
  5. 注文タイプから「ストリーミング」を選択します。
  6. 「数量」を入力します。入力すると「概算約定代金」が表示されます。

    「スリッページ」とは?
    注文した価格と実際に約定された価格の差のことを指します。相場変動が大きい時に注文を行うと意図した価格で約定しないことがあります。それを防ぐ範囲の値が「スリッページ」になります。例として、「スリッページ」が “5” の場合、注文時と約定時のビットコインの価格差が上下5円以内でなければ、注文が成立しなくなります。また、スリッページをオフにするとその時の価格で約定されます。
  7. 「買 Ask」ボタンをクリックします。クリック時の価格が約定する価格になります。

以上がDMM Bitcoinのビットコインの現物のストリーミング注文の方法になります。
買ったビットコインを売却する場合は、同様の操作で「売 Bid」のボタンをクリックしてください。

指値注文でのビットコインの現物の買い方

指値注文とは?
指値は 「1BTC = 100万円 で買う」「1BTC = 100万円で売る」という注文になります。
もちろん、売ってくれる相手・買ってくれる相手がいない場合は取引は成立しません。

希望する売買価格(買いの場合は上限価格、売りの場合は下限価格)を指定して発注する方法。例えば、株式の売買において、「A株式を500円で1,000株買いたい」とか、「B株式を500円で1,000株売りたい」などといった注文を指値(さしね)注文と呼びます。買い注文は、指定した値段以下の売り注文が出れば約定でき、売り注文は、指定した値段以上の買い注文が出れば約定できます。一方、「いくらでもいいから買いたい」とか、「いくらでもいいから売りたい」といった値段を指定しない注文方法を、成行(なりゆき)注文と呼びます。なお、「500円まで下落したら成行で売り」とか、「500円まで上昇してきたら成行で買い」というような、通常の指し値注文とは逆のかたちの「逆指値注文」という注文方法もあります。

ワンポイント
指値注文は、指定した値段以下(または以上)にならないと約定できない注文方法ですが、成行注文のように、思った以上に高い値段で買ってしまったり、安い値段で売ってしまったりする危険性を避けることができます。特に、取引量の少ない(出ている注文量の少ない)銘柄の場合は、成行注文ではなく指値注文を利用したほうが無難でしょう。

  1. DMM Bitcoinにアクセスし、ログインします。
  2. 左側メニューより、「トレード口座」をクリックします。
  3. トレード画面が表示されます。
  4. 「現物 BTC/JPY」となっていることを確認します。
  5. 注文タイプから「指値」を選択します。
  6. 「数量」を入力します。入力すると「概算約定金額」が表示されます。
  7. 売買が「買」になっていることを確認します。
  8. 注文レートに、購入したいビットコインの価格を入力します。
  9. 「注文」ボタンをクリックします。

以上がDMM Bitcoinのビットコインの現物の指値の注文方法になります。
買ったビットコインを売却する場合は、同様の操作で売買を「売」のに設定してください。

細かいスリッページの設定値の変更等は、「設定・その他」

「注文共通設定」 より変更してください。

その他の現物の注文「逆指値」「OCO」とは?

「逆指値」とは?

通常の指値注文とは異なり、買い注文では「ある価格以上になったら買い」、売り注文は「ある価格以下になったら売り」という注文方法になります。
例えば、テクニカル指標などでビットコインの価格が100万円を切ったら80万円までは下がるという予想をしている場合に、99万円で売りの逆指値の注文を行います。本当に99万円になったら注文が通りますが、ならなかった場合は注文は通りません。

「OCO」とは?

OCO(オーシーオー)注文は、「1BTCが110万円になったら買い」「1BTCが90万円になったら売り」という2つの注文を同時に出すことができる注文で、どちらかの注文が約定したらもう一方の注文は取り消しなります。「暴騰したら○円まではあがる、暴落した○円までは下がる」といったように場合分けで注文することができます。

「OCO(オーシーオー)注文」は、一度に二つの注文を出して、どちらかの注文が約定したら別の注文が取り消しになるという注文方法です。

「為替レートが今よりも高くなるときはこうしたい、逆に安くなる時はああしたい」という”場合分け”の取引が可能となります。
http://www.lfx.jp/oco.html

DMM Bitcoinでのビットコインのレバレッジ取引の方法

基本的な操作方法は現物での購入方法と変わりません。

ストリーミング注文でのビットコインのレバレッジ取引の方法

ストリーミング注文とは?
ストリーミング注文とは、リアルタイムでスマートフォンやパソコンに表示されている画面に提示されているレートを任意のタイミングでクリックすることで注文できる方法です。
成行注文のように、注文されるレートにブレが生じないため、ユーザにとっては取引したいレートで取引を行うことができてとても便利です。
特に仮想通貨は暴騰・暴落が発生するため、成行注文だと思った以上に高い価格で買い注文してしまうということがよくあります。
画面から余計な入力をする必要がないので特に忙しいサラリーマンにはおすすめです。
  1. DMM Bitcoinにアクセスし、ログインします。
  2. 左側メニューより、「トレード口座」をクリックします。
  3. トレード画面が表示されます。
  4. 「レバ BTC/JPY」となっていることを確認します。
  5. 「数量」を入力します。入力すると「必要証拠金目安」が表示されます。

    「スリッページ」とは?
    注文した価格と実際に約定された価格の差のことを指します。相場変動が大きい時に注文を行うと意図した価格で約定しないことがあります。それを防ぐ範囲の値が「スリッページ」になります。例として、「スリッページ」が “5” の場合、注文時と約定時のビットコインの価格差が上下5円以内でなければ、注文が成立しなくなります。また、スリッページをオフにするとその時の価格で約定されます。
    「FIFO」とは?
    新規注文、決済注文の区別のない注文方法で、執行する売買の反対ポジションを保有している場合は約定日時が古いポジションから順に決済される注文方法になります。
  6. 決済同時発注が「損切り:OFF」になっていることを確認します。

    「決済同時発注」とは?
    新規注文時に、決済の注文も同時に行う発注方法です。例として「損失が10万円を超えたら、損切りする注文を入れておく」ということができます。
  7. 「買 Ask」ボタンをクリックします。クリック時の価格が約定する価格になります。

以上がDMM Bitcoinのビットコインのレバレッジ取引のストリーミング注文の方法になります。
買ったビットコインを売却する場合は、同様の操作で「売 Bid」のボタンをクリックしてください。

「指値」でのビットコインのレバレッジ取引の方法

指値注文とは?
指値は 「1BTC = 100万円 で買う」「1BTC = 100万円で売る」という注文になります。
もちろん、売ってくれる相手・買ってくれる相手がいない場合は取引は成立しません。

希望する売買価格(買いの場合は上限価格、売りの場合は下限価格)を指定して発注する方法。例えば、株式の売買において、「A株式を500円で1,000株買いたい」とか、「B株式を500円で1,000株売りたい」などといった注文を指値(さしね)注文と呼びます。買い注文は、指定した値段以下の売り注文が出れば約定でき、売り注文は、指定した値段以上の買い注文が出れば約定できます。一方、「いくらでもいいから買いたい」とか、「いくらでもいいから売りたい」といった値段を指定しない注文方法を、成行(なりゆき)注文と呼びます。なお、「500円まで下落したら成行で売り」とか、「500円まで上昇してきたら成行で買い」というような、通常の指し値注文とは逆のかたちの「逆指値注文」という注文方法もあります。

ワンポイント
指値注文は、指定した値段以下(または以上)にならないと約定できない注文方法ですが、成行注文のように、思った以上に高い値段で買ってしまったり、安い値段で売ってしまったりする危険性を避けることができます。特に、取引量の少ない(出ている注文量の少ない)銘柄の場合は、成行注文ではなく指値注文を利用したほうが無難でしょう。

  1. DMM Bitcoinにアクセスし、ログインします。
  2. 左側メニューより、「トレード口座」をクリックします。
  3. トレード画面が表示されます。
  4. 「レバ BTC/JPY」となっていることを確認します。
  5. 注文タイプから「指値」を選択します。
  6. 「数量」を入力します。入力すると「必要証拠金目安」が表示されます。
  7. 売買が「買」になっていることを確認します。
  8. 注文レートに、購入したいビットコインの価格を入力します。
  9. 決済同時発注が「利食い:OFF」「損切り:OFF」になっていることを確認します。

    「決済同時発注」とは?
    新規注文時に、決済の注文も同時に行う発注方法です。例として「損失が10万円を超えたら、損切りする注文を入れておく」ということができます。
  10. 「注文」ボタンをクリックします。

以上がDMM Bitcoinのビットコインの現物の指値の注文方法になります。
買ったビットコインを売却する場合は、同様の操作で売買を「売」のに設定してください。

細かいスリッページの設定値の変更等は、「設定・その他」

「注文共通設定」 より変更してください。

その他のレバレッジの注文方法「逆指値」「IFD」「OCO」「IFO」とは?

「逆指値」とは?

通常の指値注文とは異なり、買い注文では「ある価格以上になったら買い」、売り注文は「ある価格以下になったら売り」という注文方法になります。
例えば、テクニカル指標などでビットコインの価格が100万円を切ったら80万円までは下がるという予想をしている場合に、99万円で売りの逆指値の注文を行います。本当に99万円になったら注文が通りますが、ならなかった場合は注文は通りません。

「IFD」とは?

IFD(イフダン)は、「1BTCが110万円になったら買い、120万円になったら売る」という注文が一度に設定できる注文方法です。
最初の注文から利益確定までを一度の注文で行うことができます。

たとえば、1ドル=115円でドルを買うという注文を出す場合、同時に「1ドル=120円になったらドルを売る」という注文も出しておきます。つまり、最初の注文が約定したら、その反対売買の注文を自動で出すのが「IFD(イフダン)注文」です。
二つめの注文は、最初の注文が成約しない限り発動されることはありません。
http://www.lfx.jp/ifd.html

「OCO」とは?

OCO(オーシーオー)注文は、「1BTCが110万円になったら買い」「1BTCが90万円になったら売り」という2つの注文を同時に出すことができる注文で、どちらかの注文が約定したらもう一方の注文は取り消しなります。「暴騰したら○円まではあがる、暴落した○円までは下がる」といったように場合分けで注文することができます。

「OCO(オーシーオー)注文」は、一度に二つの注文を出して、どちらかの注文が約定したら別の注文が取り消しになるという注文方法です。

「為替レートが今よりも高くなるときはこうしたい、逆に安くなる時はああしたい」という”場合分け”の取引が可能となります。
http://www.lfx.jp/oco.html

「IFO」とは?

IFO(アイエフオー)注文は、IFD-OCO注文ともいわれます。
前述したIFD(イフダン)注文のあとに自動で、OCO(オーシーオー)注文を出す注文になります。
つまり「1BTCが100万円になったら買い」が成立したら、「1BTCが110万円になったら買い」「1BTCが90万円になったら売り」という2つの注文を同時に出します。
最初の注文のタイミングから、利益確定もしくは、損失確定までを一度の注文で行うことができます。

「IFO(アイエフオー)注文」は、IFD(イフダン)注文とOCO(オーシーオー)注文を組み合わせた注文方法で、両者の特徴をそのまま活かした方法です。

最初にIFD注文が約定した後に、自動的にOCO注文が発動される仕組みです。

IFDでは、決済注文は一つしか発注できませんが、OCOは一度に二つの決済注文が可能です。この両者を組み合わせることによって、一度に3つの注文が出せて、決済注文も二つ可能になります。

つまり、IFO注文で発注した場合、「新規ポジションの確保」「利益確定の指値(リミット)」「損切りの逆指値(ストップ)」を同時に発注できて、最初の注文が約定されると、二つの決済注文も自動的に発動されるということです。
http://www.lfx.jp/ifo.html

以上がDMM Bitcoinでの仮想通貨の購入、注文方法になります。

【メリット】DMM Bitcoinの評判の良いクチコミ

スマホアプリが使いやすい

DMM Bitcoinのスマホアプリの評判はかなりいいです。

私も使っていますが、仮想通貨取引所が出しているスマホアプリでは一番出来が良いと思います。

アルトコインのレバレッジが珍しくて良い

日本の取引所でビットコイン以外のアルトコインでレバレッジ取引ができるのは珍しいです。レバレッジ倍率は5倍です。
「売り」からもはじめられるのはチャンスを増やすという点で良いと思います。

DMM Bitcoinの取扱コインは下記になっています。

  • ビットコイン(Bitocin/BTC)
  • イーサリアム(Ethereum/ETH)
  • ネム(NEM/XEM)
  • リップル(Ripple/XRP)
  • ライトコイン(Litecoin/LTC)
  • イーサリアム・クラシック(Ethereum classic/ETC)
  • ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash/BCH)
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【デメリット】DMM Bitcoinの評判の悪いクチコミ

スプレッドが広い

DMM Bitcoinはスプレッド(売買手数料)が広いようです。

個人的には、ここが改善されるとかなり良いと思うんですが。

現物取引できる通貨が少ない

現物取引はビットコインとイーサリアム(Ethereum/ETH)のみしかできないですね。
逆に現物を保持しなくても良いというメリットがあると思います。

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DMM Bitcoinを利用する上で有用な情報源について

DMM Bitcoinを利用する上で有用になる情報源リストです。