仮想通貨ビットコインでFXするならZaif(ザイフ)のAirFxが最高な理由。

仮想通貨ビットコインでFXするならZaif(ザイフ)のAirFxが最高な理由。

仮想通貨をやっていると、もっとたくさん買いたいと思うことはないでしょうか?
でも余裕のある日本円はもうないし、とりあえず買わずに時間がたってしまっていませんか?
仮想通貨のFXならもっている資金の最大25倍の金額でビットコインの取引を行うことができます。

そのなかでも、AirFxはZaif独自のビットコインのFXの仕組みで、最大25倍のレバレッジをかけてビットコインの取引を行うことができます。
AirFXの特徴はなんといっても、日本円以外の仮想通貨を証拠金にできるということ点です。
他の通貨を保有しながらビットコインの取引を行うことができます。

例として、口座には1ビットコインのみがあり日本円がない状態とします。
通常、新たにビットコインの売買をするには日本円を入金しなければいけないですが、AirFxでは、口座にある1ビットコインを証拠金とすることができます。

その時の価格が1ビットコイン100万円とした場合、100万円 x レバレッジ25 = 最大2500万円 のAirFxの取引を行うことができます。

実際にビットコインの現物を買えるわけではないですが、資金効率をより高めることができる点が魅力です。

Zaifとは?

Zaif(ザイフ)の特徴

  • ビットコインを購入する度に手数料がキャッシュバック
  • 仮想通貨のコイン積立がある
  • ここでしか買えない仮想通貨がある

Zaifではビットコインを購入するたびに、手数料がキャッシュバックされます。おそらく、世界で一番ビットコインを安く買えると言っても過言ではないです。

仮想通貨で億り人を目指す人のメモ帳。
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ドルコスト平均法というリスクの少ない方法で仮想通貨投資を始めることができるコイン積立があります。

Zaifで買える仮想通貨は全16種類。これは日本最多になります。 COMSA(コムサ)というICOプラットフォームを開発しています。今後の値上がりが確実視されているCOMSAトークンを買えるのはZaifだけです。

ZaifのビットコインAirFxの特徴。AirFxとは。

zaif

ZaifのビットコインAirFxは取引手数料が無料!!

ZaifのAirFxは売買にかかる取引手数料が無料となっています。
取引にかかる手数料が無料なので、どれだけ売買しても手数料で損することがないので嬉しいですね!!

ZaifのビットコインAirFxは日次手数料0.039%のみ

ただし、一日あたり建玉金額の0.039%の手数料が発生します。
この手数料は、2時間毎に1日分の手数料率の1/12ずつ発生します。

例として、1BTC=100万円とした場合に1BTCのポジションを持っている場合、一日あたり約390円の手数料が発生します。
つまり、手数料は2時間毎に約32.5円が徴収される計算になります。

長期間ポジションを保有していると、それだけ手数料がかかるということになります。
ただAirFxは長期の保有というよりも短期で売買をしていくことになると思うので、日次手数料はそんなに気にならないと思います。

スワップポイントが発生する(なぜAirFxが現物の価格と似た動きをするか?)

ZaifのAirFxでは、ビットコインの現物価格とAirFXの価格が乖離するとスワップ手数料が発生します。
このスワップポイントは 偶数時間の2時間(0時、2時、4時)おきに発生します。

スワップレートの最大値は±0.375%までとなります。

例として、現物価格1BTC=100万円、AirFxの価格が200万円 のように現物価格とAirFx価格が乖離している場合、
買いポジションの人は最大0.375をスワップポイントとして徴収され、売りポジションの人は最大0.375%をスワップポイントとして得る事ができます。

難しいので具体的な計算方法は以下に載せておきます。

計算方法(クリックで開閉)

計算式に使う項目の定義

買い板平均価格:AirFXの買い板の中央から最大10BTC分の価格の加重平均価格
売り板平均価格:AirFXの売り板の中央から最大10BTC分の価格の加重平均価格
※加重平均価格は、過去24時間の取引高に応じて1~10BTC分の価格帯で変動します。1BTC未満の場合はある分だけの加重平均価格とします。
インデックス価格:ZAIFの現物BTC_JPYの付与時刻直近1時間のVWAP(出来高加重平均価格)
スワップレート: パーセンテージ。プラスの時受け取りマイナスの時支払いとしています。
スワップ回数:1日に12回、2時間毎に発生します。

計算方法

次の1,2,3の計算式で計算を行い 最大値を超えていた場合は打ち切ります。
1.売り板平均価格 > 買い板平均価格 > インデックス価格 の場合(上に乖離している場合)
買いスワップレート = (1 – 買い板平均価格 / インデックス価格)×100
売りスワップレート = (1 – 買い板平均価格 / インデックス価格)×100 ×(-1)

2.インデックス価格 > 売り板平均価格 > 買い板平均価格 の場合(下に乖離している場合)
買いスワップレート = (1- 売り板平均価格 / インデックス価格)×100
売りスワップレート = (1- 売り板平均価格 / インデックス価格)×100×(-1)

3.その他の場合(乖離がない場合)
買いスワップレート = 0
売りスワップレート = 0

乖離のある状態

AirFXとインデックスのそれぞれの価格は、AirFXの板の「気配値」ではなく、買い平均価格と売り平均価格を基準に乖離の有無を判定しています。
買い板の買い気配から乖離があるように見えても、平均価格が一定数離れていない状態は乖離状態とは判断しません。

スワップレートの最大値

スワップレートの最大値は±0.375%までで それより大きい場合は0.375%(もしくは-0.375%)に打ち切られます。

スワップ額の計算

建玉済みポジション数に対してスワップレートを掛けたものを 直近の現物価格で日本円に換算したものをスワップとして徴収(もしくは支払い)します。

スワップ額 = (建玉済みポジション量 – 決済済みポジション量)×(スワップレート)×直近の現物BTC_JPY価格
※プラスの場合は受け取り、マイナスの場合は支払うものします。

このスワップポイントがあるおかげで、実際にZaifのビットコインの現物価格とAirfxの価格はあまり乖離していません。
計算方法はややこしいですが、私のイメージだと大体は1BTCあたり+−2000円ぐらいまでのスワップポイントが偶数時間に持っているポジションに支払われることが多いです。

口座にある資金に対して最大25倍のレバレッジをかけることができる

ZaifのAirFxでは以下の倍率で口座にある資金に対してレバレッジをかけることができます。

  • 1倍
  • 2.5倍
  • 5倍
  • 10倍
  • 15倍
  • 25倍
レベレッジを高くすると、強制決済(ロスカット)される確率が高まります。
特にビットコインはボラタリティが高く、値動きがはげしいため取引は慎重におこなってください。

後述の、口座の仮想通貨をFXの証拠金としている場合、ビットコインにつられて他の仮想通貨の価格が下がった場合にもロスカットされる可能性が高まります。

口座の仮想通貨を証拠金とすることができる

ZaifのAirFxでは、口座にある日本円だけではなく、ビットコインなどの仮想通貨を証拠金とすることができます。

証拠金とは、AirFxとして担保として預け入れたお金のことを言います。

以下の仮想通貨を証拠金に充当することができます。

  • ビットコイン(Bitcoin/BTC)
  • ネム(NEM/XEM)
  • モナコイン(Monacoin/MONA)

つまり仮想通貨はそのまま保持しながら、もっている資金の効率を高めて取引をすることができます。

もし、AirFxで損失を出した場合、以下の優先順で証拠金にある金額分の通貨が自動で支払われます。

  1. 日本円(JPY)
  2. ビットコイン(Bitcoin/BTC)
  3. ネム(NEM/XEM)
  4. モナコイン(Monacoin/MONA)

証拠金の30%を下回るとロスカットされる

ZaifのAirFxでは、損失の拡大を防ぐために、証拠金維持率が30%を下回ると強制決済(ロスカット)が行われます。

レベレッジを高くすると、強制決済(ロスカット)される確率が高まります。
特にビットコインはボラタリティが高く、値動きがはげしいため取引は慎重におこなってください。

追証(おいしょう・追加証拠金)がない

追証(追加証拠金)とは?

信用取引では、担保を差入れて現金や株式を借りるため、定められた担保(保証金)率を維持する必要があります。信用で買建てた銘柄の値下がり、または、売建てた銘柄の値上がりによって出る建玉の含み損や、担保の値下がりによる担保価値の低下などにより、担保(保証金)率が一定の比率(最低維持率)を下回った場合、定められた期日までに追加で担保(保証金)を預け入れる必要があります。これが追加保証金、いわゆる「追証」です。その後の相場の変動により担保(保証金)率が上がっても、一度発生した追証は自然に減少・解消することはありませんので、注意が必要です。

松井証券 : https://www.matsui.co.jp/service/margin/study/qa/qa_05.html

ZaifのAirFxでは、証拠金以上の損失が発生した場合でも、口座の残高を超える金額の徴収はありません

そのため、少ない金額でも高い資金効率で安心して取引をすることができます。

Zaifの信用取引とAirFxの違い

信用取引とAirFxの差は以下のようになります。

信用取引AirFX
価格現物価格AirFx専用
証拠金に仮想通貨を充当できないできる
最大レバレッジ7.77倍25倍

手数料などは大きな違いはありません。

【まとめ】なぜZaifのAirFxが良いのか

前述で紹介したうちの以下の二点が特にZaifのAirFxのすぐれた点となっています。

  • 口座の仮想通貨を証拠金とすることができる
  • 追証(おいしょう・追加証拠金)がない

個人的に最も効率が良い投資方法は、Zaifでネム(NEM/XEM)を長期的に保有しつつ、ビットコインのAirFxで短期でトレードする方法だと思います。

是非検討してみてください。