ビットコインが買えるZaif仮想通貨取引所の評判と特徴。徹底解説!

ビットコインが買えるZaif仮想通貨取引所の評判と特徴。徹底解説!

ビットコインをはじめとする仮想通貨の購入は取引所という場所で行う必要があります。

Zaifは日本のテックビューロという会社が運営する仮想通貨の取引所です。
社長の朝山さんが NEM.io財団の理事になっていたりします。( https://nem.io/about/foundation/ に載っている)
NEM.io財団は仮想通貨の ネム(NEM/XEM) の振興を行う団体です。

Zaifは過去にはその人気により頻繁にサーバにアクセスしづらかったり、注文が通らないということがありましたが現在はサーバが強化され解消されています。
手数料の安さなどもあって日本で人気の仮想通貨取引所のひとつになっています。

2018年2月からZaifの剛力彩芽さんを起用したテレビCMの放映が開始されました。
CMをみてこれから仮想通貨をはじめようと思ったかたに、改めてZaifの特徴や注意点を紹介します。
是非、これを見てZaifに登録して仮想通貨をはじめてみてください。

目次

Zaif仮想通貨取引所の特徴

ビットコインなどの仮想通貨の売買にかかる手数料が安い!

zaif

取引にかかる手数料は、 ほとんどの通貨ペアで 0.1% ほどです。

例として、10万円のイーサリアム(Ethereum)を1Ether購入した場合、100円の手数料がかかります。

zaif

さらにビットコインの取引は -0.01%〜-0.05% のマイナス手数料になっています。
取引すればするほど、得をすることができます。

例として、100万円のビットコインを1ビットコイン購入した場合、500円の手数料を得ることができます。
他の取引所はおおよそ 0~0.15% の手数料がかかります。

ビットコインをZaifに預けておくと、年率最大3.6%の利子を貰える!

Zaif仮想通貨取引所は、購入したビットコインを預けておくだけで、利子のようなボーナスを年率最大3.6%も得ることができます。
簡単な不労所得ですね。ただし、預けている間にビットコインの価格は変わりますのでそこは注意してください。

以下の条件を満たすことで、ログインボーナスを得ることができます。
ログインボーナスは1日あたり0.01% x 365日 = 最大年率3.65%

  • 前日のビットコイン残高が最低3.0BTC以上あること
  • 本人確認認証済みユーザーであること

3BTCなので少しハードルは高いですが、ビットコインを長期的に保有する場合は、Zaifに預けるという選択肢は有用だと思います。

ビットコインの信用売買でレバレッジ取引ができる!

Zaifでは ビットコインの取引で、レバレッジが最大7.77倍の信用買い・信用売りを行うことができます。
レバレッジ取引とは、資金効果を高めた取引のことです。

例として、レバレッジが7.77倍の場合、証拠金13万円を元手に100万円相当までの取引を行うことができます。

また、信用取引は 「売り」からも取引を始めることができます。
市場価格が高いときに保有していない仮想通貨を売り、安くなったときに買い戻すことで、利益を得ることもできます。

例として、1ビットコインが100万円の際に、1ビットコインの信用売りを行い、1ビットコインが90万円になった際に買い戻しを行うと、100万円 – 90万円 = 10万円が利益となります。

Zaifは信用取引で証拠金の追加担保請求(いわゆる追証)がない!

さらに、Zaifの信用取引は、証拠金の追加担保請求(いわゆる追証)を行いません。
つまり口座残高に預けている資金以上の負担することはありません。

例として、証拠金13万円のみの口座でレバレッジ7.77倍で信用取引をおこなったとします。
1ビットコインが100万円の際に、1ビットコインの信用買いを行ったが、1ビットコインが80万円になってしまった。
その価格で買い戻しを行うと、100万円 – 80万円 = 20万円が損失となります。
その場合、 証拠金が 20 – 13 = 7万円 不足してしまいますが Zaif は追証(7万円を追加で入金しろということ)を行わないため、 13万円のみが損失となります。

追証がないので安心して余剰資金を効率的に投資することができるといえます。

AirFxで資産に最大25倍のレバレッジをかけてビットコインを取引できる!

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AirFxZaif独自のビットコインのFXの仕組みで、最大25倍のレバレッジをかけてビットコインの取引を行うことができます。
AirFXの特徴はなんといっても、日本円以外の仮想通貨を証拠金にできるということ点です。
他の通貨を保有しながらビットコインの取引を行うことができます。

例として、口座には1ビットコインのみがあり日本円がない状態とします。
通常、新たにビットコインの売買をするには日本円を入金しなければいけないですが、AirFxでは、口座にある1ビットコインを証拠金とすることができます。
その時の価格が1ビットコイン100万円とした場合、100万円 x レバレッジ25 = 最大2500万円 のAirFxの取引を行うことができます。

実際にビットコインの現物を買えるわけではないですが、資金効率をより高めることができる点が魅力です。

AirFxについてさらに詳細を紹介しています。

毎月一定額の仮想通貨を自動で購入してくれるコイン積立が便利!

zaif

仮想通貨はボラタリティ(値動きの激しさ)が非常に高いため、購入のタイミングが非常に難しいです。
Zaifコイン積立 は、月々一定額を銀行から自動引き落としをして、コインを自動購入していくサービスで、安定した長期運用成果が期待できます。

以下のような方におすすめです。

  • 価格がいきなりが暴落しそうで、興味はあるが怖くて手が出せない
  • 仮想通貨を始めたいが、ハイリスクな投資は避けたい

毎月一定額を積み立てることによって、 ドル・コスト平均法 により、安定した収益を目指すことができます。

コイン積立についてもっと詳しくまとめましたのでこちらの記事を御覧ください。

他の取引所にはない仮想通貨銘柄を取り扱っている!

Zaifでは他の仮想通貨の取引所では珍しい仮想通貨の銘柄を扱っています。
以下の仮想通貨に関しては購入できる日本の仮想通貨取引所はZaifのみになっています。

  • ZAIFトークン(ZAIF Token/ZAIF)
  • CounterPartyトークン(Couterparty/XCP)
  • ビットクリスタル(Bit Crystal/BCY)
  • Storj(Storj/SJCX)
  • フィスココイン(Fisco coin/FSCC)
  • ぺぺキャッシュ(PEPECASH/PEPE)
  • カイカコイン(Caica coin/CICC)
  • ネクスコイン(Nexcoin/NCXC)
  • CMS:ETH(COMSAトークン)
  • CMS:XEM(COMSAトークン)

Zaifで取り扱っているそれぞれの仮想通貨の銘柄についてもっと詳しくまとめました。

ICOソリューションCOMSA(コムサ)のトークンの売買ができる!

COMSA(コムサ)Zaifを運営するテックビューロ社が行っているICOプロジェクトになります。
ICO とは Initial Coin Offering(イニシャル・コイン・オファリング/新規仮想通貨公開) の略で、資金調達をしたい企業や団体が独自に通貨を発行、販売し資金を調達することを言います。

COMSAのトークンの売買ができるのは、Zaifだけになっています。

COMSAについてより詳細をまとめた以下の記事を参照してください。

Zaifの取扱仮想通貨・コイン・トークンについて

Zaifでは、現在以下の仮想通貨銘柄を扱っています。

  • ビットコイン(Bitcoin/BTC)
  • ネム(NEM/XEM)
  • モナコイン(Mona coin/MONA)
  • ビットコインキャッシュ(Bitcoin cash/BCH)
  • イーサリアム(Ethereum/ETH)
  • ZAIFトークン(ZAIF Token/ZAIF)
  • CounterPartyトークン(Couterparty/XCP)
  • ビットクリスタル(Bit Crystal/BCY)
  • Storj(Storj/SJCX)
  • フィスココイン(Fisco coin/FSCC)
  • ぺぺキャッシュ(PEPECASH/PEPE)
  • カイカコイン(Caica coin/CICC)
  • ネクスコイン(Nexcoin/NCXC)
  • CMS:ETH(COMSAトークン)
  • CMS:XEM(COMSAトークン)

Zaifの特徴として、すべての銘柄において、日本円で購入することができるというのが特徴です。
取引所によっては、まずビットコインを買わないと他の通貨を買えない場合があります。

それぞれの通貨の特徴や将来性は以下の記事で紹介しています。

Zaifの取引(トレード)に役立つ機能について

高機能チャート 「TradingView」 が便利

Zaifでは 高機能チャート 「TradingView」 が利用できます。

Zaif「TradingView」 は以下の機能を揃えています。

  • 各通貨ペアの選択
  • 時間軸の設定
  • ろうそく足等のチャート設定
  • テクニカル指標の設定
  • ラインの描画
  • ピッチフォークやフィボナッチなどの描画
  • SNS連携
  • チャート読込機能(※ログイン時のみ)
  • チャート保存機能(※ログイン時のみ)

なれてきたら様々なテクニカルな分析を行うことができます。

Zaifのスマホアプリ

Zaifは、取引のできる スマホアプリ も出しています。
ブラウザとの機能差異はほとんんどありませんが、ネイティブのアプリをスマホにインストールして取引を行うことができます。

また、スマホアプリは ハードウェアウォレット の機能も搭載しています。
ハードウェアウォレットとは、仮想通貨を保管しておく口座のことで、アプリを使うことで取引所ではなく自分のスマホに仮想通貨を保管できます。

Coincheck(コインチェック)の盗難事件のようにもし、仮にZaifが攻撃をうけても、ハードウェアウォレットに保管していれば安全です。

スマホアプリよりさらに安全に保管したい方は以下の記事を見てください。

Zaifのチャット機能が楽しい!

Zaifの取引機能の特徴はチャットが利用できる点です。

チャットを利用して新情報を得たりすることができます。
ただし、色々な人の売り煽り、買い煽り、嘘情報も書かれるので、チャットの発言を鵜呑みにしないように注意が必要です。

良い発言をしたひとにはチップとして仮想通貨を送ったり、受け取ることもできます。

【メリット】Zaifの評判の良いクチコミ

取扱コインの種類が豊富!

Zaifは取引できる仮想通貨の種類が、日本の取引所のなかでは群を抜いて多いです。また、ZAIFトークンやICOのCOMSA(コムサ)トークンなど、自社が発行するトークンの売買も盛んです。

Zaifでは以下の仮想通貨を取り扱っています。

  • ビットコイン(Bitcoin/BTC)
  • ネム(NEM/XEM)
  • モナコイン(Mona coin/MONA)
  • ビットコインキャッシュ(Bitcoin cash/BCH)
  • イーサリアム(Ethereum/ETH)
  • ZAIFトークン(ZAIF Token/ZAIF)
  • CounterPartyトークン(Couterparty/XCP)
  • ビットクリスタル(Bit Crystal/BCY)
  • Storj(Storj/SJCX)
  • フィスココイン(Fisco coin/FSCC)
  • ぺぺキャッシュ(PEPECASH/PEPE)
  • カイカコイン(Caica coin/CICC)
  • ネクスコイン(Nexcoin/NCXC)
  • CMS:ETH(COMSAトークン)
  • CMS:XEM(COMSAトークン)

コイン積立が高評価!

コイン積立てとは一定額の日本円でビットコインを毎月購入していくと投資手法になります。例えば、貯金するという感覚で、月1万円分のビットコインを定期購入するという投資手法になります。ドルコスト平均法により、リスクを減らして投資ができるため、仮想通貨の投資にい非常に向いています。コイン積立はZaifのみで可能なため、人気になっています。

取引手数料が安い!

Zaifの取引手数料はかなり安いです。特にビットコインは マイナス手数料 といって取引すればするほど、キャッシュバックが逆に貰えます。その他の通貨でも、0%~0.2%ほどで安くなっています。

仮想通貨で億り人を目指す人のメモ帳。
おすすめの仮想通貨取引所のZaif(ザイフ)、bitFlyer(ビットフライヤー)、GMOコイン、DMM Bitcoin、Binance(バイナンス)、Cryptopia(クリプトピア)などの比較。特徴、評価、安く買う方法、新規登録・口座開設の手順、手数料、仮想通貨FX、アルトコインの将来性など紹...

【デメリット】Zaifの評判の悪いクチコミ

注文が通りづらい!

Zaifは仮想通貨取引所として人気も高く、ユーザ数も右肩上がりに増えているため、特に暴騰・暴落時は注文が通らなくなってしまうことが多いようです。
Zaifは一貫して改善を続けているようですが、ユーザ数も増えているため、いたちごっこになっている感は否めないです。
私は暴騰・暴落時は、下手に売買すると、高値づかみや、売り損で仮想通貨の枚数を減らしてしまうということがあるので、注文しないようにしています。

操作性が悪い!

Zaifの取引画面の評判はあまりよくないようです。ただ、慣れれば問題ないと思っています。

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口座開設が遅い

Zaifに限らずですが、新規の申し込みが殺到しているため、本人確認のハガキが届くのが遅いようです。1ヶ月以上かかることもあるようです。もし取引開始を考えているならば、早めに口座を開設することをおすすめします。

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もし、最速で仮想通貨を始めたいならbitFlyer(ビットフライヤー)がおすすめです。

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Zaifは安全?セキュリティを徹底解説。

ですが、コインチェックのネム(NEM/XEM)の盗難事件はまだ記憶に新しく解決にいたっていません。
これからZaifを始めようと思っているかたも取引所のセキュリティというのは、非常に気になると思います。

今回はZaifが公開している以下のセキュリティ対策を参考にZaifの安全面は一体どうなっているのかを解説します。

セキュリティに関することなので、当然ですがすべてオープンになっているというわけではありません。
現状ある情報から読み取れる部分を解説していきます。

仮想通貨取引所の安全性、セキュリティ

今回は以下の観点でZaifの安全面を考えていきます。

  • 盗難リスク
  • 倒産リスク

盗難リスクはコインチェックのネム(NEM/XEM)盗難事件のように、外部、もしくは、内部によって仮想通貨、日本円を含む資産を盗難されるリスクを指します。
倒産リスクは、経営や資金が悪化して会社自体が倒産してしまうリスクを指します。

どちらも、最悪の場合、顧客の資産が返されない可能性があります。

Zaifの盗難リスクに対する対策

コールドストレージ(オフライン保管)対応

コールドストレージ(オフライン保管)とは、仮想通貨をオフラインで保管することを指します。
オフラインで保管することのメリットとしては、外部の悪意のあるハッカーがネットワーク経由で攻撃をしにくいという点になります。
逆に、デメリットとしては仮想通貨の入出金がしづらいという点があります。

①預かり暗号通貨管理の強化
お客様からお預かりした暗号通貨残高のうち、流動しないものについてはシステム内からは完全に隔離された状態で複数箇所に分けてオフライン保管(Cold Storage)され、その再移動には権限を持った複数管理者の電子署名(Multi-Signature)が複数段階に渡り必要となる内部統制制度を導入しております。

Zaif は「流動しないもの」については、コールドストレージ(オフライン保管)を明言しています。
「流動しないもの」というのは、ビットコインなどの仮想通貨はユーザーが取引所から好きなタイミングで入出金できるので、それ以外の部分ということになります。
日々の入出金に必要な量以外はコールドストレージ(オフライン保管)で保管されているという事になります。

マルチシグネチャ(複数署名)対応

マルチシグネチャ(複数署名)とは仮想通貨にアクセスする際に複数個の署名、パスワードのようなもの、が必要というセキュリティ対策になります。
外部の悪意のあるハッカーがもし、ひとつの署名だけを抜き出せたとしても、もう一つ署名が必要なので盗難できないということになります。
また、内部の悪意ある従業員などが、1人の権限で仮想通貨を盗むということの対策にもなっています。
こちらもデメリットとして、仮想通貨の入出金がしづらくなるという点があります。

①預かり暗号通貨管理の強化
お客様からお預かりした暗号通貨残高のうち、流動しないものについてはシステム内からは完全に隔離された状態で複数箇所に分けてオフライン保管(Cold Storage)され、その再移動には権限を持った複数管理者の電子署名(Multi-Signature)が複数段階に渡り必要となる内部統制制度を導入しております。

先程と同じ文章ですが、電子署名(Multi-Signature)であることを明言しています。
ただし、マルチシグネチャはそれぞれの署名をどのように保管するかという点が重要であって、マルチシグネチャに対応していること自体では意味がないので、その点は留意してください。
例えば、複数の署名を同じ場所に保存していたら全く意味がないということです。

Zaifの倒産リスクに対する対策

経営資金の確保

弊社テックビューロ株式会社は、当初より数年間は利益なしにビットコインのインフラ整備に尽力するというビジネスプランが前提で、それに対する理解の元、著名ベンチャーキャピタルであるNTVPより多額の資金調達をしております。よって、弊社で実施するマイナス手数料などのキャンペーン費用が、弊社の経営を圧迫したり、お客様の預かり金を侵食することはありません。また、お客様の預かり金が弊社の経営資金として流用されることはありません。

テックビューロ株式会社は、ベンチャーキャピタルより、多額の資金調達をしているようです。
その他にも下記の資金調達を実施しています。これが全てかどうかはわかりませんがニュースを調べ上げました。
特に、COMSAのICOで100億円を調達しているのが、安心感があります。

また、こちらは完全に推測ですが、テックビューロは仮想通貨の取引所を開始するにあたって、相当量のビットコインとモナコインを調達していると思われます。
理由としては、Zaifは 簡単売買という販売所を運営しており、そこで取引ができるのがビットコインとモナコインになります。
簡単売買は板取引と違ってユーザ同士の売買の仲介ではないため、販売するためにビットコインとモナコインを一定量保有していると思われます。
Zaifはかなり昔から取引所を運営しているため、保有しているビットコインやモナコインの時価価格も相当値上がっていると思われます。

お客様預かり金の分離

経営資金と、お客様からの預かり金を完全に分離して管理しております。その預かり金が会社の運営やその他の利殖などの資金運用に流用されることは一切ありません。

預り金とは、Zaifに入金した日本円等を指すと思います。
万一、資金繰りが悪化した場合に顧客の資産に手をつけるということはないようです。

Zaifのセキュリティに対する姿勢

コインチェックのネム(NEM/XEM)盗難事件を受けて、いち早くセキュリティ対策室を設置(https://corp.zaif.jp/info/8517/)しています。
今後もセキュリティ対策の進捗状況などを発表してもらえるとユーザとしては安心感があります。

過去のセキュリティに関するインシデント(事故)等

APIキーを不正使用した取引および出金が発生

以下の発表にあるように、APIキーを不正使用した取引および出金が発生しています。

APIキーとは開発者が自動売買等でプログラム内で利用する機能のことを指しますが、それが何らかの形で不正使用されたようです。
Zaif側のミスなのか開発者側のミスなのかはわかっていません。
一般のユーザはAPIを使う設定にはなっていないので関係はありませんが、もし今後利用される方はご注意ください。

【まとめ】Zaifの安全性は?

現在発表されている情報から判断すると、私としてはZaifの安全性は合格レベルです。
ただし、取引所、COMSA、mijinと様々なプロジェクトを進めている会社なので、全体的に人不足の雰囲気があるところが少し気になります。
是非セキュリティ最優先でプロジェクトを進めてほしいです。
また、高額の仮想通貨を保有する場合はハードウェアウォレットの利用を推奨します。

Zaifの新規登録・口座開設手順

ここまできてZaifの特徴を理解したら、いよいよ口座開設になります。
仮想通貨取引所の口座開設は想像している以上に簡単に行うことができます。

新規登録手順は大まかに以下のようになっています。
登録は簡単で、ネット上で必要な情報を入力すると、自宅にハガキが送られてきます。そのハガキに記載のコードを入力することで取引が可能となります。

  1. 基本情報設定の手順
  2. 本人確認登録
  3. 郵送による本人確認
  4. 日本円入金

登録は こちら から行うことができます。

【事前準備】Zaifの登録に必要なもの

Zaifの口座開設には以下のものが必要になります。

  • スマートフォン、もしくは、パソコン
  • 電話番号
  • 身分証などの本人確認書類
    • 以下のどれか(上に書いてあるものほど確実です)
    • 免許証
    • マイナンバーカード
    • パスポート
    • 保険証
    • 住民票
  • メールアドレス
    • gmailなどの未来永劫に保有できるものが望ましいです。
    • au,docomo,softbank などの携帯キャリアのEメールアドレスなどは、機種変更で利用できなくなるのでおすすめできません。
      • メールアドレスが変わると追加で手続きが必要になるためです。

Zaifの新規登録と口座開設手順

メールアドレス登録手順

まずはメールアドレスの登録を行います。
1. こちらよりZaifホームページにアクセスします。
1. 以下のページが表示されます。

2. 以下のメールアドレス入力欄にメールアドレスを入力します。

3. 「無料登録へ」ボタンをクリックします。
4. 入力したメールアドレス宛に以下のようなメールが届きます。

Zaif Exchangeに、ご登録いただき誠にありがとうございます。

以下のURLより、パスワードを設定後、基本情報の登録を行ってください。
https://zaif.jp/register/xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

上記URLの有効期限は、発行から24時間経過いたしますと無効となります。
また、既に上記URLよりパスワードを設定をおこなった場合も、URLは無効となります。

無効となった場合は、再度登録手続きをおこなってください。
ご不明な点がございましたら、サポートまでお問い合わせくださいますよう、お願い申し上げます。

  1. メール内に記載されている登録URLにアクセスします。
    > https://zaif.jp/register/xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
  2. ユーザ登録画面に遷移します。
  3. 「利用規約」「重要事項説明」のリンクをクリックして読みます。
  4. 「利用規約について同意します。」「重要事項説明について同意します。」のそれぞれのチェックボックスをチェックしてください。
  5. パスワード と パスワードの確認 に自身で決めたパスワードを入力してください。
  6. これでユーザ登録は完了です。
「利用規約」「重要事項説明」のリンクをクリックして読まない限り、チェックボックは有効になりません。
パスワード設定は50%以上の強度パスワードを設定しないと次へ進めません。

基本情報設定手順

続いて 基本情報の設定 を行います。

  1. アカウント>登録情報>基本情報 のページを開きます。
  2. お名前・フリガナ・生年月日・国名・郵便番号・ご住所・ご連絡先電話番号・使用言語・ご職業・お取引目的の基本情報を入れて下さい。
  3. 「変更」ボタンをクリックしてください。
  4. これで基本情報の設定は完了です。

電話番号認証の登録手順

続いて、「電話番号認証」 を登録します。

  1. アカウント>本人確認>電話番号認証のページを開きます。
  2. 入力欄に携帯番号を入力します。
  3. 「送信」ボタンをクリックします。
  4. 入力した電話番号にSMSが送信されます。
  5. 電話番号認証コードを入力します。
  6. これで「電話番号認証」は完了です。

本人確認書類の登録手順

続いて、「本人確認書類」 を登録します。

  1. アカウント>本人確認>本人確認書類にアクセスします。
  2. 「ファイルを選択」ボタンより、本人確認書類を選択します。
  3. 「アップロードしたファイルで申請する」をクリックします。
  4. これで「本人確認書類」の登録は完了です。
身分証には以下の条件があるのでご注意ください。

  • 住民基本台帳カードはご利用いただけません。
  • 証明書は有効期限内の証明書をアップロードしてください。
  • 本人確認書類で有効期限のないもの(住民票、公共料金・電話料金の領収証など)については、発行から3ヶ月以内の書類をアップロードしてください。
  • いわゆる仮免・国際免許などは身分証明書として受け付けできません。
  • 画像はデジタルカメラもしくは、スマートフォンなどで撮影した鮮明なカラーのものをアップロードしてください。白黒の画像、読み取り辛い画像、加工されたと判断できる画像は認められません。
  • アップロードいただいた書類に不足がない場合でも、弊社の判断により、セルフィ(顔付きの本人証明書類とご本人様の自撮り写真)などの別の画像による再申請をお願いする場合がございます。※セキュリティの都合上、判断基準については回答致しかねますので、ご了承願います。

郵送による本人確認手順

最後に 郵送による本人確認 を行います。

  1. Zaifより登録住所に本人確認コードが郵送されます。
  2. 届いた本人確認コードをZaifのアカウントページより入力してください。
郵送に関して、以下の注意点があります。

  • 郵便物の差出人はZaifを運営する「テックビューロ株式会社」です。
  • ご不在の場合は、通常、不在票が投函されます。
  • 不在票からの再配達の場合は、郵便局に配達日・時間帯の指定ができます。
  • 法令に基づく手続きとして 「簡易書留(転送不要)」 で郵送します。そのため、別住所への郵送・転送はできません

ここまで設定し、尚且つ本人確認書類の審査、郵送による本人確認が完了されれば本人確認承認のバッジがアカウントの横に表示され様々なボーナスの対象になります。

「二段階認証」登録手順

二段階認証 は、ログイン時や出金時などに、スマホのアプリケーションと連動させて、パスワードとは別に、本人(スマホ所持者)にしかわからない二つ目のパスワードの入力を必要とする設定になります。

「二段階認証」の設定は必須ではないですが、セキュリティ上、設定されることを強くおすすめします。

  1. アカウント>アカウントとセキュリティ>2段階認証設定 ページより設定
    をおこなってください。

上記が Zaif利用開始までの手順になります。
簡単に登録できるので、是非登録して仮想通貨をはじめてみてくさい。

Zaifの入金方法の種類や手順、手数料は?

  • 銀行振込
  • コンビニ決済
  • ペイジー決済

Zaifの日本円の入金は平日の銀行営業時間であれば銀行振込がおすすめで、土日祝日等であれば、コンビニ決済、もしくはペイジー入金がおすすめということになります。
コンビニとペイジーはいつでも入金でき、比較的すぐに反映します。
銀行振り込みは銀行の営業時間になってくるので、利用時間が決まっています。

また、Zaifではクレジットカードで仮想通貨を買うことも可能です。
手数料は、通常の購入方法と比べると高くなってしまいますが、どうしても、すぐに買いたいというときには有効な手段かもしれません。

2018年2月16日追記
Zaifのクレジットカードでの仮想通貨の購入が停止されました。
おそらく、クレジットカード会社から適切ではないというお達しが来たのだと思われます。

銀行振込による日本円入金方法

銀行振込は、ATMやネットバンクなどの金融機関からZaifの銀行口座に入金する方法になります。

  1. Zaifにログインします。
  2. 右上の「アカウント」をクリックします。
  3. “日本円”をクリックします。
  4. “銀行振込による入金”をクリックします。
  5. 入金金額に入金したい金額を入力します。
  6. 「入金開始」ボタンをクリックします。
  7. 画面に振込先が表示されます。
  8. ATMなど金融機関より振込を実施します。
    注意点は、「振込依頼人名義」の後ろに指定された識別コードを表記する必要があります。
    例) ザイフ タロウ 12345

以上が銀行振込による日本円の入金手順になります。

銀行振込の手数料は?

Zaif銀行振込の手数料は無料です。
ただし、振込元の銀行での振込手数料が発生する場合があります。

銀行振込の受付時間は?

振込の受付自体は、24時間行っていますが、銀行営業時間外の振り込みは、翌営業日扱いになります。
そのため、入金が反映されるまでに時間がかかります。

銀行振込による日本円の口座反映時間の目安は?

入金処理は振込名義人の後ろの識別コードで自動で判定して行っているようです。

そのため銀行振込の後、実際にZaifの口座に反映するのは、数分程度終わります。銀行側の振込スピードにもよるので遅くとも1時間程度で反映されると思います。

ただし、銀行営業時間外の振り込みは、翌営業日扱いになるため、入金が反映されるまで時間がかります。

コンビニ決済の対応コンビニは?

Zaifのコンビニ決済に対応しているコンビニエンスストアは以下になります。

  • ローソン
  • ミニストップ
  • セイコーマート
  • ファミリーマート

コンビニ決済による入金手数料は?

  • 入金金額が3万円未満の場合、決済手数料は378円
  • 入金金額が3万円以上の場合、決済手数料は486円
  • 入金金額が5万円以上になる場合、別途印紙税200円

コンビニ決済による入金の受付時間は?

Zaifのコンビニ決済による入金は24時間365日受け付けています。Zaifの口座にも即時反映されます。

コンビニ決済による日本円の入金方法は?手順を紹介!

コンビニ決済は近くのコンビニのレジで現金を支払うことで、入金することできる方法です。

  1. Zaifにログインします。
  2. 右上の「アカウント」をクリックします。
  3. “日本円”をクリックします。
  4. “コンビニ決済による入金”をクリックします。
  5. 入金金額に入金したい金額を入力します。
  6. 「コンビニ決済による入金手続きを開始する」ボタンをクリックします。
  7. 確認画面が表示されます。内容を確認し、「手続きを続行する」ボタンをクリックします。
  8. 支払いを行うコンビニエンスストアを選択します。
  9. 「次へ」ボタンをクリックします。
  10. 受付番号が表示されます。メールアドレスを入力し、「送信」をおこなうと、支払情報をメールで受け取ることが可能です。
  11. 「完了」をクリックします。
  12. 指定のコンビニエンスストアで支払いを行います。

以上がコンビニ決済により日本円の入金手順になります。

コンビニ決済による日本円の口座反映時間の目安は?

レジでのお支払いから数分から1時間程度でZaifの口座に日本円入金が承認されます。

ペイジー入金の手数料は?

Zaifのペイジー入金の手数料は以下のようになっています。

入金金額手数料
3万円未満486円
3万円以上594円

ペイジー入金の受付時間は?

Zaifのペイジー入金は

ペイジー入金の日本円の方法は?手順紹介。

ペイジーとは?
税金や公共料金、各種料金などの支払いを、金融機関の窓口やコンビニのレジに並ぶことなく、パソコンやスマートフォン・携帯電話、ATMから支払うことができるサービスです。
  1. Zaifにログインします。
  2. 右上の「アカウント」をクリックします。
  3. “日本円”をクリックします。
  4. “ペイジー入金”をクリックします。
  5. 入金金額に入金したい金額を入力します。
  6. 「ペイジーによる入金手続きを開始する」ボタンをクリックします。
  7. 確認画面が表示されます。内容を確認し、「手続きを続行する」ボタンをクリックします。
  8. コンビニ欄にチェックを入れてください。
    ※コンビニ決済ではないですが、システム上ここでコンビニを選択する必要があるようです。
  9. 「次へ」ボタンをクリックします。
  10. 受付番号が表示されます。メールアドレスを入力し、「送信」をおこなうと、支払情報をメールで受け取ることが可能です。
  11. 「完了」をクリックします。
  12. ペイジー入金を行います。

ペイジー入金の口座反映時間の目安は?

ペイジーでのお支払いから数分から1時間程度でZaifの口座に日本円入金が承認されます。

以上がZaifの日本円の入金方法の紹介になります。

実際にビットコインを買ってみた!!

Zaifでの注文は

  • 簡単売買ではなく「取引所」で売買しよう
  • 「買い」と「売り」を間違えないように注意しよう
  • 「指値」のmaker注文でお得に注文しよう
  • 急いでいる時は「成行」で注文しよう

取引所と簡単売買という2種類のビットコインの購入方法があります。
その違いを説明しながら実際にビットコインの注文手順を紹介します。

Zaifには取引所(板取引)と販売所(簡単売買)がある?

Zaifには取引所と簡単売買という2種類のビットコインの購入方法があります。

Zaifの「販売所」の取引価格は?

以下は2018年2月6日のある時点でのZaifのビットコイン販売所(簡単売買)の価格になります。

購入価格(BTC/JPY) : 1,244,400円
売却価格(BTC/JPY) : 1,193,934円

購入価格の差は 50,466 円 になります。
つまり、1BTCを買った直後に売った場合 50,466円 マイナスになってしまいます。
この購入金額と売却金額の差のことを スプレッド といい、一般的にこの金額差が小さければ小さいほど、ユーザにとっては利益が出しやすくなります。

そして実はこの差(スプレッド)が販売所の収入になっています。

Zaifの「取引所」の取引価格は?

一方、前述の販売所の価格とほぼ同時刻の時点でのZaifのビットコイン取引所の価格になります。

緑色が 買値 の価格で、赤色が 売値の価格になっています。
このように直近の買値の最安値と売値の最高値が並んでいる表のことを と呼びます。

写真時点の価格は以下のようになっています。
購入価格(BTC/JPY) : 1,221,005 円
売却価格(BTC/JPY) : 1,220,015 円

この差は僅か 990円 となっています。
つまり、1BTCを買った直後に売った場合は 990円 しかマイナスになりません。

そして、この取引所の価格は販売所の価格と比べても以下のようになっています。

  • 販売所の購入価格より、安く買うことができる。
  • 販売所の売却価格より、高く売ることができる。

このように 販売所で売買をするよりも、取引所で売買するほうがスプレッドの分お得に売買できる ということがわかります。

ただし、取引所においては板に 1,220,015円 の売り注文があるので買おうと思っても注文が成立しないことがあります。
それは、ほかのユーザがすでに 1,220,015円 の売り注文に対して買い注文を実施していて、ユーザー同士の取引が成立しているためです。
仮想通貨の取引の場合は、この間に値段が目まぐるしく変わり、まったく買い注文が成立しないまま、相場が大きく変わってしまうということも有り得ます。

仮想通貨の「販売所」のメリット・デメリットは?

販売所の メリット は、

  • 欲しい通貨を提示金額で簡単に買うことができる。

デメリット は、

  • 手数料が取引所と比べて高い。

仮想通貨の取引所のメリット・デメリットは?

一方、取引所の メリット は、

  • 希望価格で指値注文ができる。
  • 手数料が販売所と比べて安い。

デメリット は、

  • 売り注文と買い注文の需要と供給が一致しなければ売買できない。

仮想通貨の「販売所」は初心者におすすめ!

前述の特徴から仮想通貨の販売所は初心者向きと言えます。
お試し感覚で落ち着いて売買を行いたい方はまずは販売所を利用すると良いと思います。

Zaifの取引所(板取引)でのビットコインの買い方

Zaifの取引所(板取引)では以下の仮想通貨を 日本円で 買うことができます。

  • ビットコイン(Bitcoin/BTC)
  • ネム(NEM/XEM)
  • モナコイン(Mona coin/MONA)
  • ビットコインキャッシュ(Bitcoin cash/BCH)
  • イーサリアム(Ethereum/ETH)
  • ZAIFトークン(ZAIF Token/ZAIF)
  • CounterPartyトークン(Couterparty/XCP)
  • ビットクリスタル(Bitcrystals/BCY)
  • Storj(Storj/SJCX)
  • フィスココイン(Fisco coin/FSCC)
  • ぺぺキャッシュ(PEPECASH/PEPE)
  • カイカコイン(Caica coin/CICC)
  • ネクスコイン(Nexcoin/NCXC)
  • CMS:ETH(COMSAトークン)
  • CMS:XEM(COMSAトークン)

ビットコイン以外の通貨は ビットコインで 買うこともできます。

【取引所】「成行注文」でのビットコインの買い方手順

成行注文とは?
成行注文は、その時点での売買注文で一番安く売り注文、または、一番高くの買い注文を出していた人と売買が成立します。
相場急騰・急落時に指値での注文だと間に合わない場合等の利用します。
ただし、予想以上に高い価格、低い価格で取引が成立する場合があるため注意が必要です。

成行注文とは、売買を行うときに、値段を指定せずに注文することをいいます。
売買が成立した場合の値段は、成立した売買の相手によって決まります。成行注文をした人が一番有利な売買の相手と取引することになります。つまり、成行売り注文をした場合は、そのときに一番高く買い注文していた人と売買が成立し、成行買い注文をした場合は一番安く売り注文していた人と売買が成立します。
成行注文に対し、売買の際に値段を指定して注文することを指値注文といいます。

ワンポイント
成行注文は、価格優先の原則から指値注文に優先して売買が成立します。取引が成立しやすいというメリットがある反面、相場が大きく変動したときには、投資家の予想以上に高く買ったり、安く売れてしまうというデメリットがあります。

  1. Zaifにログインします。
  2. 右上の「取引」をクリックします。
  3. 取引画面が表示されます。左上の通貨ペア選択欄が「BTC/JPY」になっていることを確認してください。
    ビットコインと日本円のペアの取引画面になります。
  4. 画面下部で「売買注文」の板と「全取引履歴」を見ることができます。
  5. ビットコイン/日本円取引 の「現物買い」になっていることを確認してください。
  6. 「成行」ボタンを押し、成行注文に変更します。
  7. 「買いたい量(BTC)」を入力すると現在価格での「概算約定代金(JPY)」が表示されます。
    概算約定代金(JPY)はあくまでも、現在時点の価格での予想の約定代金になるため、必ずしも実際の約定代金と同じになるとは限りません。

    また、買いたい量はプルダウンの「使用残高」より日本円の残高を選択することで入力することも可能です。
  8. 「買い注文」ボタンをクリックします。
  9. 「注文を受け付けました。」と画面上にメッセージが表示されたら注文完了です。

    成行注文なので、この時点でビットコインの購入は完了しています。
成行注文の手数料は?
成行注文はtaker注文になるため、Zaifでのビットコインの購入手数料は -0.01% になります。
Zaifのマイナス手数料とは、手数料を注文者が貰える仕組みで、注文を活発にするためにZaifが実施しています。
「maker」と「taker」の詳細

上記の画像の緑枠に並んでいる注文が「maker」になります。
「maker」は注文した時点では売買は成立しません。
例えば、上記の注文の「板」をみたユーザのだれかが、「1BTC=813430円の価格で買う」という注文が「taker」になります。
このように、板に注文を並べる行為が「maker」で並んでいる注文を取る行為が「taker」になります。

【取引所】「指値注文」でのビットコインの買い方手順

指値注文とは?
指値は 「1BTC = 100万円 で買う」「1BTC = 100万円で売る」という注文になります。
もちろん、売ってくれる相手・買ってくれる相手がいない場合は取引は成立しません。

希望する売買価格(買いの場合は上限価格、売りの場合は下限価格)を指定して発注する方法。例えば、株式の売買において、「A株式を500円で1,000株買いたい」とか、「B株式を500円で1,000株売りたい」などといった注文を指値(さしね)注文と呼びます。買い注文は、指定した値段以下の売り注文が出れば約定でき、売り注文は、指定した値段以上の買い注文が出れば約定できます。一方、「いくらでもいいから買いたい」とか、「いくらでもいいから売りたい」といった値段を指定しない注文方法を、成行(なりゆき)注文と呼びます。なお、「500円まで下落したら成行で売り」とか、「500円まで上昇してきたら成行で買い」というような、通常の指し値注文とは逆のかたちの「逆指値注文」という注文方法もあります。

ワンポイント
指値注文は、指定した値段以下(または以上)にならないと約定できない注文方法ですが、成行注文のように、思った以上に高い値段で買ってしまったり、安い値段で売ってしまったりする危険性を避けることができます。特に、取引量の少ない(出ている注文量の少ない)銘柄の場合は、成行注文ではなく指値注文を利用したほうが無難でしょう。

  1. Zaifにログインします。
  2. 右上の「取引」をクリックします。
  3. 取引画面が表示されます。左上の通貨ペア選択欄が「BTC/JPY」になっていることを確認してください。

    ビットコインと日本円のペアの取引画面になります。
  4. 画面下部で「売買注文」の板と「全取引履歴」を見ることができます。
  5. ビットコイン/日本円取引 の「現物買い」になっていることを確認してください。
  6. 「指値」ボタンを押し、指値注文に変更します。
  7. ビットコインを購入したい値段を決めて、「1BTCの価格(JPY)」欄に入力します。
    今回はビットコインが値下がったら買いたいため、1BTC=99万円とします。
  8. 「買いたい量(BTC)」を入力すると指値価格での「約定代金(JPY)」が表示されます。
    また、買いたい量はプルダウンの「使用残高」より日本円の残高を選択することで入力することも可能です。
  9. 「買い注文」ボタンをクリックします。
  10. 「注文を受け付けました。」と画面上にメッセージが表示されたら注文完了です。
指値注文の手数料は?
今回のように、指値で注文を板に並べた場合は、maker注文となり、Zaifでのビットコインの購入手数料は -0.05% になります。
Zaifのマイナス手数料とは、手数料を注文者が貰える仕組みで、注文を活発にするためにZaifが実施しています。
つまり、成行で注文するよりも、指値で板に注文をならべて約定すればよりお得にビットコインを買うことができます。
「maker」と「taker」の詳細

上記の画像の緑枠に並んでいる注文が「maker」になります。
「maker」は注文した時点では売買は成立しません。
例えば、上記の注文の「板」をみたユーザのだれかが、「1BTC=813430円の価格で買う」という注文が「taker」になります。
このように、板に注文を並べる行為が「maker」で並んでいる注文を取る行為が「taker」になります。
【おまけ】板から「指値」を選択する方法
  1. 画面下部で「売買注文」の板にならんでいる気配値の数字の部分をクリックしてください。
  2. その価格が「ビットコイン/日本円取引」の「1BTCの価格(JPY)」に反映されます。
指値注文の手数料は?
今回のように、板に並んでいる価格を指値で注文した場合は、taker注文となり、Zaifでのビットコインの購入手数料は -0.01% になります。
Zaifのマイナス手数料とは、手数料を注文者が貰える仕組みで、注文を活発にするためにZaifが実施しています。
つまり、この注文方法よりも、指値で板に注文をならべて約定すればよりお得にビットコインを買うことができます。

【取引所】現在の「指値注文」を取り消し(キャンセル)手順

  1. 右下の「注文と履歴」を表示します。現在のアクティブな注文が表示されています。
  2. 「取消」ボタンをクリックします。
  3. 確認のダイアログが表示されるので、「OK」をクリックします。

以上で注文の取り消しは完了になります。

Zaifの販売所(簡単売買)でのビットコインの買い方手順

簡単売買では以下の仮想通貨を 日本円で 売買することができます。

  • ビットコイン(Bitcoin/BTC)
  • モナコイン(Monacoin/MONA)

【販売所(簡単売買)】ビットコインの買い方手順

買い方と売り方ほぼ同じになります。

  1. Zaifにログインします。
  2. 右上の「簡単売買」をクリックします。
  3. ビットコインの簡単売買が表示されます。
  4. ビットコインの数量、もしくは日本円の設定金額を入力します。

    ビットコインは 0.0001BTC 以上で購入することができます。(今日時点の価格(1BTC=120万円)とすると、約120円から買うことができます。)
    日本円の設定金額を入力すると、現在のBTC価格で、その日本円金額で購入することができるBTCの量が自動で計算され、「BITCOINの数量」に反映されます。
    以下は5000円を入力した例になります。
  5. 今回は 0.0001BTCを購入します。「BITCOINを買う」ボタンをクリックします。
  6. 確認ダイアログが表示されます。「OK」をクリックします。

    このフォームは30秒間のみ有効になります。購入する場合は30秒以内に「OK」をクリックしてください。
    ビットコインの価格は随時かわるためこのような措置が取られています。
  7. 画面上に「購入完了しました。」と表示されたら購入完了です。

【販売所(簡単売買)】ビットコインの売り方手順

売り方は買い方とほぼ同じになります。

  1. Zaifにログインします。
  2. 右上の「簡単売買」をクリックします。
  3. ビットコインの簡単売買が表示されます。
  4. ビットコインの数量、もしくは日本円の設定金額を入力します。

    ビットコインは 0.0001BTC 以上で売却することができます。(今日時点の価格(1BTC=120万円)とすると、約120円から売ることができます。)
    日本円の設定金額を入力すると、現在のBTC価格で、その日本円金額で売却することができるBTCの量が自動で計算され、「BITCOINの数量」に反映されます。
  5. 今回は 0.0001BTCを売却します。「BITCOINを売る」ボタンをクリックします。
  6. 確認ダイアログが表示されます。 「OK」をクリックします。

    このフォームは30秒間のみ有効になります。売却する場合は30秒以内に「OK」をクリックしてください。
    ビットコインの価格は随時かわるためこのような措置が取られています。
  7. 画面上に「売却完了しました。」と表示されたら購入完了です。
豆知識
簡単売買では、取引所で売ることができないモナコインの端数を売ることができます。

簡単売買の購入間隔は1分以上開ける必要があるようです。

以上がZaifでの仮想通貨の買い方になります。

Zaifを利用する上で有用な情報源について

仮想通貨で取引を行っていると色々な情報で値段が上がったり、下がったりがおきます。
チャンスを逃さないために、様々な情報を入手できるようにしましょう。
Zaifを利用する上で有用になる情報源リストです。

Zaifの評価まとめ

Zaifの仮想通貨取引所としての評価を星でまとめました。
非常に便利な仮想通貨取引所なので是非登録してみてください。

  • 手数料の安さ ★★★★★
  • 取扱仮想通貨銘柄数 ★★★☆☆
  • 仮想通貨FX(レバレッジ取引)★★★★☆
  • セキュリティ面 ★★★★☆
  • 取引のしやすさ・使いやすさ ★★★☆☆