NHKスペシャルで仮想通貨ウオーズ ~“盗まれた”580億円を追え~ が放送決定!!

NHKスペシャルで仮想通貨ウオーズ ~“盗まれた”580億円を追え~ が放送決定!!

NHKスペシャルで仮想通貨ウオーズ ~“盗まれた”580億円を追え~ が放送決定

NHKがNEMの盗難事件を特集

NEMの盗難事件は、日本の大手取引所Coincheck(コインチェック)から仮想通貨のNEMが盗難された事件になります。

盗難NEMは、約5億XEM(=ネムの通貨単位)で当時のレート換算で約580億円相当にも及ぶ仮想通貨市場最大規模の盗難事件になります。
Coincheck(コインチェック)は盗難されたネムを保有していたユーザに補償を発表しました。
その後、約26万人に1XEM=88.549円で補償を行なっています。

NHKスペシャル 仮想通貨ウオーズ ~“盗まれた”580億円を追え~

前代未聞、史上最大の“580億円分”の仮想通貨が交換会社から流出した事件。仮想通貨の普及を図る国際団体「NEM財団」は、流出した仮想通貨NEMに目印をつけて追跡を続けていたが、先月、追跡を停止したことを発表した。犯人側は匿名性の高いダークウェブを介して、巨額のNEMをビットコインなど、別の仮想通貨に交換。もはや犯人側の“勝利”かと思われた・・・。しかし、警察や財団とは別に、独自に犯人を追跡しているITのスペシャリスト「ホワイトハッカー」たちは諦めていなかった。「こうした事件を放置すると仮想通貨の未来が揺らぐ」という信念の元、各国のホワイトハッカーが犯人包囲網を構築し、交換後も追跡が可能な“独自のプログラム”を開発し、交換に関わった人物から情報を集めるなど、サイバー空間を舞台に一進一退の追跡劇が続いているのだ。果たして犯人は何者なのか?知られざるハッカーたちの攻防に密着する。

ネムの盗難事件はCoincheck(コインチェック)から補償が行われて、Coincheck(コインチェック)の一人負けで終わったような形となりました。
しかし、この事件が仮想通貨市場に与えた打撃は重く、今でも仮想通貨相場は低迷しています。
この事件忘れることなく、仮想通貨の未来を作っていくことが重要だと思います。

放送は、2018年5月12日(土) 午後9時00分~9時49分。
https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20180512