仮想通貨リップルXRPは国際送金の支配者「SWIFT」の置き換えになるか?

仮想通貨リップルXRPは国際送金の支配者「SWIFT」の置き換えになるか?

リップル(Ripple/XRP)はビットコインなどと同じ仮想通貨になります。
時価総額は仮想通貨の中でも3位に位置する非常に人気の通貨になります。
特に、リップル(Ripple/XRP)はあのGoogleや日本のSBIホールディングスが出資していることで有名です。

ですが、実際のリップルの仕組みや特徴はあまりご存じない人が多いのではないでしょうか?
今回は、仮想通貨リップル(Ripple/XRP)の特徴・送金の仕組み・将来性など詳細を徹底解説します。

リップル(Ripple/XRP)の特徴とは?

リップルは

  • アメリカ合衆国カリフォルニア州に本拠地とする会社としてのリップル(Ripple, Inc.)
  • リップルネットワークという送金ネットワーク
  • そこで利用されるのがXRPという仮想通貨
  • そしてそれに関連するアプリケーション

の総称になります。
単にリップルというと仮想通貨のXRPを指す場合が多いです。
リップルの送金システムはすでに多くの銀行で採用されており、送金が安く、手数料が早いことが特徴です。

送金システムとしてのリップルネットワークとは?

リップルのIssuance(旧IOU)とは?

リップルにはIssuanceという仕組みがあります。
これはかつてIOUと呼ばれていましたが名称が変わったようです。

IOUは、英語の “I owe you” が語源となっています。
日本語に直訳すると「私はあなたに借りがあります。」という意味になります。
Issuance(IOU)はリップルのネットワーク上の「借用証明」のようなものになります。

この場合、”I” はユーザで “you” は ゲートウェイと呼ばれる仲介者になります。

ユーザはゲートウェイにお金を渡すことでIssuance(借用証明)をもらいます。
ユーザはIssuance(IOU)をゲートウェイに返却することで1万円をもらうことができます。

実はこのお金を渡してIssuance(IOU)をもらうという関係性は、現在の銀行の仕組みと同じになります。

「太郎くんは1万円をA銀行に預けました。A銀行は一万円の残高を記入した通帳(Issuanceを太郎君にあげました。」
「太郎君はA銀行の通帳(=Issuance)をもってA銀行にいくと1万円をもらうことができます。」

このように考えると理解しやすいと思います。

このIssuance(IOU)の仕組みを管理しているのがリップルでありそのシステムになります。
そして上記のような、既存の銀行システムの置き換えこされた通貨圏こそが「リップルネットワーク」になります。

  • 銀行 – ユーザ

という関係性を

  • ゲートウェイ – ユーザ

に置き換えることができます。

そしてIssuance(IOU)の対象はお金だけとは限りません。株や債券、お米、お菓子でもなんでもよいのです。
その価値はリップルではなく、ゲートウェイが保証します。
ゲートウェイがその価値を保証できなくなったら、そのIssuance(IOU)はデフォルトになり、無価値になります。
銀行が倒産したら、いくら正しい通帳を持っていても預金を引き出すことはできないのと一緒ですね。(日本では1000万以内の預金は保護されますが。)

ちなみにIssuance(IOU)は個人でも発行することができます。
ただし、個人には信用がないので基本的にそのIssuance(IOU)に価値はつかないでしょう。
もちろんゲートウェイが発行するIssuance(IOU)は他のユーザに送信することができます。
最終的に現金にかえたければ、発行したゲートウェイに依頼をすればよいのです。

大事な点はこの時点での Issuance(IOU)は仮想通貨としてのリップル、すなわちXRPとは無関係ということです。
XRPは単にブリッジ通貨に過ぎないのです。

ブリッジ通貨のXRPとは?XRP Ledgerとは?

システムとしてのリップルを説明しましたが、仮想通貨としてのXRPはまだ登場していません。

さて先程は以下の状態です。
「太郎くんは1万円をA銀行ゲートウェイに預けました。A銀行ゲートウェイは1万円の残高を記入したIssuance(IOU)を太郎君にあげました。」
その後、太郎君は1万円をB銀行の口座に移したくなったので、
「太郎くんは、A銀行の通帳(Issuance)を、B銀行ゲートウェイに持っていって1万円が記帳された通帳を要求しました。」
しかし、当然、A銀行のIssuance(通帳)はA銀行が発行しているため、違うゲートウェイであるB銀行ゲートウェイに持っていっても 1万円のB銀行のIssuance(通帳)をもらうことができません。

そこで登場するのがブリッジ通貨であるXRPになります。

「太郎君はA銀行ゲートウェイに依頼し、B銀行の通帳(Issuance)に交換を依頼しました。」

太郎君はA銀行が発行した1万円のIssuance(通帳)をA銀行ゲートウェイに返します。
A銀行ゲートウェイは1万円のIssuance(通帳)をブリッジ通貨であるXRPに換金します。
A銀行は換金したXRPをB銀行ゲートウェイのウォレット(口座)に送金します。
最終的に、B銀行ゲートウェイが発行する1万円のB銀行のIssuance(通帳)が太郎君のもとに送られます。

この仲介を行っているのが 「XRP Ledger」という仕組みになります。
この「XRP Ledger」内で利用される仮想通貨こそが XRP になります。

リップルはこのように 価値の交換 を目的としています。

リップルネットワークの特徴として、先程の例のA銀行や、B銀行などのゲートウェイの運営者は仮想通貨のXRPをほとんど保有しておく必要がありません。
ゲートウェイはかなり少額の(高くても年間10ドル程度)XRPをトランザクション(送金などの処理)手数料分だけを保有しておけばよいのです。

これは銀行などのゲートウェイの運営者にとっては非常にメリットとなっています。
銀行はXRPを大量保有した場合、 XRPの価値が暴落した際に損失のリスクとなってしまうからです。

でもここでひとつの疑問が生じます。
それは、「XRPの価格はなぜ上昇しているのか?」という疑問です。
ゲートウェイは前述の通り少額のXRPのみ保有しているはずです。

この疑問は後述の リップル(Ripple/XRP)が注目されている理由・将来性は? に関係してきます。

仮想通貨としてのリップルの特徴は?

  • 送金スピードが早い
  • 送金手数料が安い
  • XRPの発行は会社としてのリップル(Ripple, Inc.)が実施している

リップルは送金速度が早い

リップルの送金はわずか4秒で完了します。
ビットコインと比較してもかなり高速となっています。

リップルは送金手数料が安い

ユーザは「XRP Ledger」内のウォレットから別の「XRP Ledger」内のウォレット送金するこができます。
先程の例でA銀行ゲートウェイがB銀行ゲートウェイのウォレットにXRPを送信した際にも少額の手数料がかかっています。
その手数料は、最低で 0.00001 XRP で、負荷状況で増加するものの現在のXRPの価値で1円にも満たない手数料になります。

手数料は、誰かに支払われるわけではなく、burn(消滅)されていきます。
なので世の中に存在する XRP はかなり少額ではありますが、少しずつ減っていっています。

スパムなどの悪意のある攻撃対策としての手数料

リップルネットワークにアクセスするには、少額の手数料が発生します。
これは、スパムなどの悪意のある攻撃対策として設定されており、ほとんどのユーザにとってはほぼ無料に近い手数料になっています。
スパムなどの悪意のある攻撃をすればするほど手数料が増えていくので、攻撃する費用対効果を得られなくする狙いがあります。

こちらの手数料も誰かに支払われるわけではなく、burn(消滅)されていきます。

リップルとビットコインなどの他の仮想通貨との大きな違い

PoW(Proof of Work) と PoC(Proof of Consensus)

XRPとビットコインなどの他の仮想通貨との大きな違いは管理者の存在になります。
ビットコインは世界に散らばるマイナーと呼ばれる強力なパワーを持った採掘者がブロック(取引の集合)を承認しています。
マイナーはその見返りとしてビットコインを得ています。このような仕組みをPoW(Proof of Work)といいます。

しかし、XRPの承認作業はPoC(プルーフ・オブ・コンセンサス/Proof of Consensus)というPoW(Proof of Work)とは全く異なった仕組みを利用しています。

PoC(Proof of Consensus)は、Validatorとよばれる代表者が取引の承認を行います。
このValidatorは、誰でもなれるものではなく、会社としてのリップル(Ripple, Inc.)が選出を行っています。
Validatorの8割が承認した取引がブロックとして積み上がっていきます。

このようにビットコインは非中央集権であり、XRPは会社としてのリップル(Ripple, Inc.)が管理している中央集権的な仮想通貨になっています。

これは仮想通貨としてはかなり異質な存在といえると思います。

XRPがマイニングによって発行されているわけではないという事がわかりましたが、では、XRPは一体どのようにして世に出回っているのでしょうか?

リップルは会社リップル(Ripple, Inc.)が全額発行している

実はXRPは会社としてのリップル(Ripple, Inc.)が全額発行してます。

XRPは総発行枚数の上限1,000億XRPと多くなっています。
これはビットコインの2100万枚と比べるとかなり多くの枚数を発行していることになります。

会社としてのリップル(Ripple, Inc.)はどのように利益をだしているのか?

会社としてのリップル(Ripple, Inc.)はおそらく主に以下の2つの事業から利益を出していると思われます。

  • 自社が保有する XRP を市場に売却する
  • 送金ネットワークとしてのリップルの企業への導入サポート・コンサルなど

リップルが注目されている理由・将来性は?

ここまで、会社・送金システム・通貨としてのリップルの特徴を紹介しましたが、ここでなぜ今リップル(Ripple/XRP)が注目されているのかという点を解説します。

リップルは国際送金の支配者「SWIFT」という組織を置き換えになるか?

リップル(Ripple/XRP)の送金ネットワークは、先に説明したように金融機関のネットワークのリプレイスを目的として作られました。
そのリプレイス対象の代表的なひとつが、国際送金を40年以上支配してきたSWIFTという組織です。
SWIFTはSociety for Worldwide Interbank Financial Telecommunication」の頭文字で、主に国際送金の仲介を行っています。
例えば、日本国内の銀行から海外の銀行へ送金される際は以下の図のような、流れになります。

「コルレス銀行」は中継の銀行です。実際にはもっと複雑になる場合もあります。
そしてSWIFTを経由した送金には以下の問題があります。

  • 送金完了までに1~3日間かかる
    • 為替差損が発生する可能性がある
  • 4000円~5000円手数料がかかる(為替手数料、経由する銀行の手数料等)

一方リップル(Ripple/XRP)の送金ネットワークを利用した海外送金の仕組みは、先程紹介した、A銀行とB銀行の例と同様で以下の図のようになります。
先程は、日本円から日本円の送金でしたが、国際送金は通貨が異なってきます。

このリップル(Ripple/XRP)の送金ネットワークの特徴は

  • 送金完了が数秒程度
    • 為替差損が発生する可能性が低い
  • 手数料
    • リップルネットワークに支払われる1円以下の少額の手数料
    • 送金側の銀行が設定している手数料
    • 受取側の銀行が設定している手数料

世界中の銀行がリップルネットワークに加盟すれば、どんな通貨の組み合わせでも取引が可能になります。
リップルネットワークに加盟している銀行は100以上を超えていますが、実際の国際送金はやっと実用段階になっているという段階です。

参考までに、2018年2月14日時点でリップルと提携している企業は以下になります。

リップル提携企業・銀行一覧(クリックで開閉)
三井住友銀行
三井住友信託銀行
三菱東京UFJ銀行
みずほ銀行
住信SBIネット銀行
セブン銀行
東京スター銀行
ソニー銀行
大和ネクスト銀行
七十七銀行
イオン銀行
秋田銀行
青森銀行
足利銀行
阿波銀行
岩手銀行
名古屋銀行
沖縄銀行
横浜銀行
琉球銀行
千葉銀行
千葉興業銀行
中国銀行
第四銀行
愛媛銀行
福井銀行
群馬銀行
八十二銀行
広島銀行
北陸銀行
百五銀行
伊予銀行
ゆうちょ銀行
十六銀行
京葉銀行
みちのく銀行
武蔵野銀行
西日本シティ銀行
野村信託銀行
農林中央金庫
北洋銀行
大分銀行
オリックス銀行
りそな銀行
山陰合同銀行
池田泉州銀行
滋賀銀行
信金中央金庫
新生銀行
四国銀行
清水銀行
商工組合中央金庫
スルガ銀行
栃木銀行
東邦銀行
東和銀行
筑波銀行
八千代銀行
山形銀行
山口銀行
イングランド銀行
FRB 連邦準備銀行
シンガポール金融管理局
NCPI インド中央銀行
Akbank
Al Rajhi Bank(アル・ラジヒ銀行)
ANZ Bank(オーストラリア・ニュージーランド銀行)
ATB Financial(ATBフィナンシャル)
Axis Bank(アクシス銀行)
Banco Bilbao Vizcaya Argentaria(BBVA/ビルバオ・ビスカヤ・アルヘンタリア銀行)
Bank Leumi(レウミ銀行)
Bank of America(バンク・オブ・アメリカ)
Bank of America Merrill Lynch(バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ)
Barclays(バークレイズ)
Bexs Banco de Câmbio S/A
BMO Financial Group(モントリオール銀行)
BNP Paribas(BNPパリバ)
CBW Bank(Citizens Bank of Weir)
CIBC(カナダ帝国商業銀行)
Coast Capital Savings
Commonwealth Bank of Australia(オーストラリア・コモンウェルス銀行)
Credit Agricole(クレディ・アグリコル)
Credit Suisse(クレディ・スイス)
Cross River Bank(クロスリバー銀行)
Cuallix
DBS Bank(シンガポール開発銀行)
Fidor Bank(フィドール銀行)
HSBC(香港上海銀行)
Intesa Sanpaolo(インテーザ・サンパオロ)
JPMorgan(JPモルガン)
Krungsri(Bank of Ayudhya/アユタヤ銀行)
Macquarie Group(マッコリー・グループ)
National Australia Bank(ナショナルオーストラリア銀行)
National Bank of Abu Dhabi(NBAD/アブダビ国立銀行)
Natixis
Nordea Bank(ノルデア銀行)
Oversea-Chinese Banking Corporation(オーバーシー・チャイニーズ銀行)
Rabobank Nederland(ラボバンク・ネダーランド)
RAKBANK(National Bank of Ras Al-Khaimah PJSC)
ReiseBank(ライゼバンク)
2.36 Royal Bank of Canada(カナダロイヤル銀行)
Royal Bank of Scotland(ロイヤルバンク・オブ・スコットランド)
Santander Bank(サンタンデール銀行)
Scotiabank(ノヴァ・スコシア銀行)
Shanghai Huarui Bank(SHRB/上海華瑞銀行)
Siam Commercial Bank(サイアム商業銀行)
Skandinaviska Enskilda Banken(SEB/スカンジナビスカ・エンスキルダ銀行)
Standard Chartered Bank(スタンダードチャータード銀行)
Star One Credit Union
Toronto-Dominion Bank(トロント・ドミニオン銀行)
UBS
United Overseas Bank(ユナイテッド・オーバーシーズ銀行)
UniCredit(ウニクレーディト・イタリアーノ)
Western Union(ウエスタンユニオン)
Westpac Bank(ウエストパック銀行)
Yes Bank

リップルの価格のリスクとは?

仮想通貨のXRPの価格へのリスクは以下の2つが考えられます。

  • 会社としてのリップル(Ripple, Inc.)が倒産する
  • 会社としてのリップル(Ripple, Inc.)が自社が保有している XRP を市場に放出する

会社としてのリップル(Ripple, Inc.)が倒産した場合、リップルネットワークの維持が困難になり、最悪 XRP は無価値になる可能性があります。
また、会社としてのリップル(Ripple/XRP)が自社が保有している XRP を市場に放出することで、市場が飽和状態になり価格が暴落する可能性があります。

リップル(Ripple, Inc.)はこの懸念を払拭するために、2017年12月8日にロックアップ(市場で通貨を売却しない)を完了しています。

リップル(Ripple, Inc.)は現在約600億XRPを保有しており、550億XRPのロックアップを実施ています。
2018年以降は毎月10億XRPが55ヶ月かけて放出可能になります。
ただし、リップル(Ripple, Inc.)は毎月の10億XRPのロックアップ解除後も、市場には放出せず、機関投資家などに分配するという宣言をしています。

なぜリップルの価格は上昇するのか?

ここで、先程の図を再度載せます。

例えば、利用者がリップルネットワークを通じて、日本円をドルに換金したいとします。
その際に日本円のゲートウェイはブリッジ通貨であるXRPを購入せざる負えない ことになります。
1億円送金したい場合は、1億円と同等の価値のXRPを購入することになります。

ポイントは、XRPの価格が高くても、低くても利用者やゲートウェイにとってはあまり関係がないことになります。

1万円をドルにしようとした時、日本円ゲートウェイは1万円分のXRPを買って、米ドルゲートウェイの口座に送ることになるわけですから、この時のXRPの枚数が何枚であろうと、最終的な米ドルがいくらになるかは市場の価格によるということになります。

1XRPがいくらであろうとも価値の交換は市場の価格によって決まります。

XRPは1000億XRPが発行上限になっていますので、単純計算で 1000億 * 1XRPの単価 が実際に送金できる金額になります。
1XRP = 100円 とすると 10兆円の送金ができる計算になります。
単純に考えると 10兆円以上の送金需要がある場合、XRPの値段は上がっていくことになります。

ただし、実際はXRPはリップル(Ripple, Inc.)によってロックアップされている分や、仮想通貨取引所や個人などで保有している分もあるので、送金できる金額はもっと少ないはずです。

このように送金時にはXRPを買わなければいけないので、送金需要が高まれば高まるほどXRPの価値はたかくなります。

リップルの現在の価格はいくら?

仮想通貨時価総額ランキング: 3位(2018年2月11日時点)
過去最高値: 1XRP = 約400円

リップル price

2017年1月からのリップルの成長率は?

2017年1月の価格2018年2月11日の価格成長率
0.65円115円176.9倍

GMOコインはリップルを買うのにおすすめの仮想通貨取引所

GMOコインの特徴

  • ビットコインのFXがおすすめ
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また、コインチェックが事件を起こした後、日本でリップルを買うことができる貴重な取引所にもなっています。

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