仮想通貨スラング

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【仮想通貨用語】Pump(ぽんぷ)とは?

Pump(ぽんぷ) 注目度が低かったり、出来高が低い仮想通貨、草コインなどを、予め仕込んでおき、ネット上で集団で買い煽りを行い、価格が上がりきったところで売り抜ける行為のことを指す。 仮想通貨は買い煽り、売り煽り、真偽の不確かな情報が多く、Pumpに惑わされないように注意が必要。

【仮想通貨用語】ロジャー砲(ろじゃーほう)とは?

ロジャー砲(ろじゃーほう) 大量にビットコインを保有していると言われているエンジェル投資家のロジャー・バー(Roger Ver) のSNS上での発言などで仮想通貨の価格におおきな影響をあたえること。過去には、ビットコインキャッシュこそが真のビットコインだとSNSで発言したことからビットコインキャッシュに注目があつまったこともあった。 また、ロジャー・バー氏はBitcoin.comのCEOであり「ビットコイン界のイエス・キリスト」と呼ばれている。

【仮想通貨用語】養分(ようぶん)とは?

養分(ようぶん) 仮想通貨が暴騰した際に高値で買ってしまい、その後暴落した際に、不利益を出している状態。 このとき、他の誰かは利益を出していることから、その人の養分になっているという意味で利用される。 類似用語に、イナゴなどがある。あわせてイナゴ養分などいわれる。

【仮想通貨用語】HODL(ほーどる)とは?

HODL(ほーどる) “握る”を意味する”hold”のミスタイプから生まれたとされている仮想通貨の用語。 仮想通貨をしっかり握りしめてホールド(保有)しつづけること。 暴落によってメンタルを負傷している相手に対して狼狽売りを防ぐため”Hodl!!Hodl!!”と連呼されることもしばしば。

【仮想通貨用語】寝ロング(ねろんぐ)寝ショート(ねしょーと)お風呂ング(おふろんぐ)とは?

寝ロング(ねろんぐ) 夜に仮想通貨の”買い”を意味するロングのポジションを持ったまま睡眠すること。 ボラタリティが高い仮想通貨界、特に仮想通貨FXの世界でレベレッジをかけて、日を明かす行為は致命傷になりかねないため敬遠される行為である。 値動きへの不安や、ロスカット(損切り)の恐怖によってうまく寝付けないことが多い。 寝ショート(ねしょーと) 寝ロングとは逆で、夜に仮想通貨の”売り”を意味するショートのポジションを持ったまま睡眠すること。 ボラタリティが高い仮想通貨界、特に仮想通貨FXの世界でレベレッジをかけて、日を明かす行為は致命傷になりかねないため敬遠される行為である。 値動きへの不安や、ロスカット(損切り)の恐怖によってうまく寝付けないことが多い。 お風呂ング(おふろんぐ) 仮想通貨の”買い”を意味するロングのポジションを持ったままお風呂に入ること。 値動きへの不安や、ロスカット(損切り)の恐怖によってあまり疲れが取れない。 「お風呂ングいってくる」という風に利用され、余裕のある姿を演出できる。

【仮想通貨用語】剛力組(ごうりきぐみ)とは?

剛力組(ごうりきぐみ) タレントの剛力彩芽が出演する、2018年2月に開始したZaif(ザイフ)のテレビCMの影響で仮想通貨を新しくはじめた人の集団のこと。 同じ仮想通貨の組として、ビットコインの暴落、コインチェックの盗難などを経験している出川組がある。

【仮想通貨用語】戻り人(もどりびと)とは?

戻り人(もどりびと) 仮想通貨投資で一度、億円単位の資産を達成し億り人になった人が、暴落などにより、億単位の資産を減らしてもどってきた人のこと。 ボラタリティの高い仮想通貨をしっかり握りしめて保持してくれているありがたい存在でもある。 おすすめ仮想通貨取引所ランキング 1位 Zaif(ザイフ) 2位 bitFlyer(ビットフライヤー) 3位 GMOコイン 4位 DMM Bitcoin 【世界最大手】Binance(バイナンス) Binance(バイナンス)の特徴 手数料が安い 将来有望なICOがすぐ上場する 日本で取り扱っていない仮想通貨の圧倒的な品揃え Binanceは香港を拠点とする取引所です。売買にかかる手数料は 一律0.1% で BNB というBinanceが発行するトークンを持っていればそこからさらに 半額の 0.05% になり圧倒的に安くなります。 Binanceは100種類以上の銘柄が売りに出されていて、草コイン とよばれる、これから伸びるであろうコインの発掘にも向いています。 また、ICOのトークンの上場にも積極的な取引所のため、注目のICOがすぐに上場されるというこ […]

【仮想通貨用語】FUD(えふゆうでぃ)とは?

FUD(えふゆうでぃ) 不安(Fear)、不確実(Uncertainty)、不信(Doubt)の頭文字をとった用語。 もともとはマーケティング用語である。 不確実や嘘ので、不信感を煽っている情報に対して「その情報はFUDだ」のように使われる。 仮想通貨はその不安定さからFUDの情報に影響されやすいと言われている。

【仮想通貨用語】ナイアガラ(ないあがら)とは?

ナイアガラ(ないあがら) まるでナイアガラの滝のように仮想通貨の価格が下落するさまに用いられる。 ナイアガラを省略し単に “ガラ” とも言われる。 Moonの対義語でもある。 ナイアガラの後が買い時と言われ、ナイアガラとMoonを繰り返すのが仮想通貨の相場の特徴でもある。

【仮想通貨用語】気絶(きぜつ)とは?

気絶(きぜつ) 仮想通貨の相場を気にせずに過ごすこと。 仮想通貨の高いボラタリティのため、どうしても一時の相場の上げ下げに一喜一憂していまいがちだが、気絶することで相場の上げ下げを気にしないで仮想通貨を保持し続けられるため。 右肩上がりの仮想通貨市場を考えると、あれこれ売買について考えるよりも「気絶」していたほうがよいこともある。 特に 握力 が弱い人は気絶の道を選ぶことがある。

【仮想通貨用語】握力(あくりょく)とは?

握力(あくりょく) 仮想通貨を購入して保持し続ける力のこと。 高いボラタリティ(値動き)がある仮想通貨において、保持し続ける力がないと狼狽売りしてしまうことがしばしばある。 このことから「仮想通貨は握力が試される」と表現される。 また、握力が試される StrongHands(ストロングハンズ) という草コインも登場している。